
ガトー・クラシック・オ・ショコラ
思い立ったときにすぐに作れる、材料も無駄にならないお気軽本格ガトー・クラシック。卵黄と卵白が同個数なのがポイント。でも食べたときには本格的でおいしくなくちゃ。というわけで、デザイナーズ・キッチン風なのです。
このレシピの生い立ち
元になっているのは、プリンスホテルで働いてた先輩から教えてもらった、もっとリッチなレシピ。15cm型4個分のレシピだったんだけど、家じゃそんなにいらないので単純に4等分して、卵黄と卵白が同量じゃないとあとで処理に困るので、試行錯誤したのがこのレシピ。
小麦粉の分量はもっと少なくてもいいけど、メレンゲを手で立てるならこのくらいが限界だと思う。
食べたときに滑らかで「チョコ」って感じがしたら成功。
ガトー・クラシック・オ・ショコラ
思い立ったときにすぐに作れる、材料も無駄にならないお気軽本格ガトー・クラシック。卵黄と卵白が同個数なのがポイント。でも食べたときには本格的でおいしくなくちゃ。というわけで、デザイナーズ・キッチン風なのです。
このレシピの生い立ち
元になっているのは、プリンスホテルで働いてた先輩から教えてもらった、もっとリッチなレシピ。15cm型4個分のレシピだったんだけど、家じゃそんなにいらないので単純に4等分して、卵黄と卵白が同量じゃないとあとで処理に困るので、試行錯誤したのがこのレシピ。
小麦粉の分量はもっと少なくてもいいけど、メレンゲを手で立てるならこのくらいが限界だと思う。
食べたときに滑らかで「チョコ」って感じがしたら成功。
作り方
- 1
下準備。15cmの丸型に、とにかく生地がくっつかないような下準備をしておく。バター+小麦粉でもいいし、パラフィン紙でもいいし、テフロン加工でもなんでもいい。小麦粉とココアは混ぜてから振るっておく。
オーブンは早いうちに180度に余熱しておく。 - 2
ジプ○ックなど、水の漏れない袋などに、チョコレートとバター、牛乳or生クリームを入れて、60度くらいのお湯に入れておく。溶けて、やや熱めになっていればOK。もちろん小鍋に入れて湯煎にかけてもいいけれど、その場合水分が飛ばないように注意。
- 3
卵黄に、分量の砂糖を大体半分くらい入れて、よくすり混ぜておく。このとき、卵黄はちょっとぬるいくらいがいい。冷えてるとあとで面倒なことに。
- 4
卵白を泡立てる。残った砂糖を三階くらいに分けて、入れては立て、入れては立てしながら、しっかりきめ細かく、硬く、そして分離しないようにしっかり立てる。
- 5
3の卵黄に、2のチョコバター牛乳液を入れる。もってよく混ぜる。このとき、ボウルの底を触ってみて、ちょっとぬるいくらいになればOK。もし冷たくなってたら、卵黄に火が通らないように湯煎とかでぬるくしておく。
- 6
ココアと小麦粉をふるったものを卵黄チョコ液に加え、ざっと混ぜる。このときチョコ液の温度が低いとダマダマになるので注意。
- 7
6に、4のメレンゲの1/3くらいを入れてよく混ぜる。
- 8
7に残りのメレンゲをいれて、できるだけ泡をつぶさないように混ぜる。ポイントは、真っ白のメレンゲがすっかりなくなったら混ぜるのをやめる。完全に均等にする必要はないけれど、メレンゲがまんま残ってるのはNG。
- 9
型に入れて、オーブンに入れる。入れたらすぐに160度に温度をおとしてそのまま一時間くらい焼く。(初期の立ち上がりが重要だけど、しっかり焼きこみたいから)最初の40分は絶対オーブンの扉を開けないこと。それ以降は様子を見て焼き時間を調節する。
- 10
できあがり。さめたらカットして、生クリームをそえるとグッド。個人的にエスプレッソとの相性は抜群だと思う。とまらない。
コツ・ポイント
しっかり焼きこんだほうがおいしい。生地が沈むのは、この分量なら当然なので気にしないこと。180度に余熱したオーブンにいれて、すぐに160度に落とす、というのは、オーブンに入れた瞬間に庫内温度が下がって生地の上がりが悪くなるのを防ぐため。初期温度から160度で焼ききりたいので、うちのオーブンだとこんな感じでだいたいOKみたい。
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