関東風桜餅

本来は薄力粉と白玉粉(or寒梅粉)で作るそうですが、リ・ファリーヌ(製菓用の粳米の粉)で作りました。
このレシピの生い立ち
白玉粉が無かったのでもち米じゃないけど、同じ米つながりって事でリ・ファリーヌで作成。この分量だと10枚以上生地が焼けるので、余った生地は焼いてそのまま食べてもモチモチしていて美味しいです。ブルーベリージャムを巻いて食べても美味しかったです。桜餡、こし餡、葉の塩漬け、花の塩漬けはクオーカ(www.cuoca.com)で購入しました。この店のサイトのレシピを少し参考にしました。
関東風桜餅
本来は薄力粉と白玉粉(or寒梅粉)で作るそうですが、リ・ファリーヌ(製菓用の粳米の粉)で作りました。
このレシピの生い立ち
白玉粉が無かったのでもち米じゃないけど、同じ米つながりって事でリ・ファリーヌで作成。この分量だと10枚以上生地が焼けるので、余った生地は焼いてそのまま食べてもモチモチしていて美味しいです。ブルーベリージャムを巻いて食べても美味しかったです。桜餡、こし餡、葉の塩漬け、花の塩漬けはクオーカ(www.cuoca.com)で購入しました。この店のサイトのレシピを少し参考にしました。
作り方
- 1
粉類と砂糖は合わせてふるっておく。塩漬けの桜の葉と塩漬けの桜の花は、水に10分ぐらい漬けて塩抜きし、その後ペーパータオルの上において水気を切る。こし餡と桜餡は20gずつぐらいに俵型にまとめておく
- 2
ふるった粉と砂糖を60gずつ二つのボウルに分ける。一つには水100ccもう一つには水に紅麹パウダーを適量溶かして桜色を付けて100cc加えてよく混ぜる。
時間があれば1時間ぐらい生地を休ませる。 - 3
ノンスティック加工のフライパンかホットプレートに薄く植物油をひいて、生地を大匙2~3くらい入れて、スプーン等を使って小判型に広げて、表面が乾いたら裏返して裏もサッと焼いて取り出します。くっつかないようにクッキングシートの上などにのせて冷まします。
- 4
生地が冷めたら桜色の生地にはこし餡を、白い生地には桜餡をくるくると巻いて、更に桜の葉を巻きます。あれば塩抜きした桜の花の塩漬けを飾ります。
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