きのこたっぷりすき焼き風

牛肉があると、2回に1回は懐かしくてほっとする甘辛の煮物に。でも煮方にコツがあります。お肉も野菜もおいしく!
このレシピの生い立ち
牛肉の味つけは、関西風すき焼きの手法です。義父がびっくりするほど砂糖を入れるのを見て、最初は引きましたが、食べるとほんとにおいしい・・普段ストイックな薄味好みですが、甘辛牛肉はしっかり調味料を使います。その代わり、野菜は素材の味を残せるよう、工夫しました。
きのこたっぷりすき焼き風
牛肉があると、2回に1回は懐かしくてほっとする甘辛の煮物に。でも煮方にコツがあります。お肉も野菜もおいしく!
このレシピの生い立ち
牛肉の味つけは、関西風すき焼きの手法です。義父がびっくりするほど砂糖を入れるのを見て、最初は引きましたが、食べるとほんとにおいしい・・普段ストイックな薄味好みですが、甘辛牛肉はしっかり調味料を使います。その代わり、野菜は素材の味を残せるよう、工夫しました。
作り方
- 1
厚手のなべを使います。牛肉を入れ、砂糖をまぶすようにして中火にかけます。じりじりして肉の色が変わりかけたら、酒をまわしかけて沸騰させ、しょうゆを加えてさっと煮からめます。火を止めて、汁を残して肉を皿に引き上げておきます。
- 2
汁の残ったなべに、切った豆腐、きのこ、ねぎを順に重ね入れる。一番上に肉をのせる。ふたをして、弱めの中火で蒸し煮する。
- 3
しばらくしてふたのすき間から蒸気が上がったら、時々中をのぞく。野菜のかさが減って煮汁が上がってきたら、全体をざっくり混ぜ合わせて味見をし、好みの味に調える。
コツ・ポイント
最初に牛肉を炒りつけて味をしっかりからめること。
肉を煮汁につけたまま煮続けると硬くまずくなるので、煮汁からいったん引き上げ、具材を重ねた上にのせるようにします。野菜そのものの水分で蒸すように煮ると、肉も野菜もおいしい。肉じゃがなんかも同じ手法でおいしくできます。
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