柏餅風マドレーヌ

柏の葉でくるめば柏餅風。しっとり&ちょい、もっちりマドレーヌ。軽くて食べ易いです。※材料が揃い辛い場合は手順14&生い立ち参照。
このレシピの生い立ち
✿柏餅を作ろうと材料を揃えていたのだけど、蒸し器を出すのが面倒くさくて焼き菓子に。でも理想の味と食感を求めて果てしなく試作を繰り返した末に思う…どっちが面倒なんだ?(´,_ゝ`)プッ ✿あらゆる配合を試したので、'07.5.2の日記に詳しく書きます。
柏餅風マドレーヌ
柏の葉でくるめば柏餅風。しっとり&ちょい、もっちりマドレーヌ。軽くて食べ易いです。※材料が揃い辛い場合は手順14&生い立ち参照。
このレシピの生い立ち
✿柏餅を作ろうと材料を揃えていたのだけど、蒸し器を出すのが面倒くさくて焼き菓子に。でも理想の味と食感を求めて果てしなく試作を繰り返した末に思う…どっちが面倒なんだ?(´,_ゝ`)プッ ✿あらゆる配合を試したので、'07.5.2の日記に詳しく書きます。
作り方
- 1
バターはボウルに入れて室温に戻す。◎の粉類は合わせてふるう。玉子も常温に置く。オーブンを180℃に予熱。
- 2
バターをなめらかに練り、白練りごま→砂糖(数回に分けて)→白みそ→白あん→よく溶いた玉子(数回に分けて)の順に加え、その都度よく撹拌。
- 3
ゴムベラに持ち替え、◎の粉類を2〜3回に分けてふるい入れてその都度さっくりと混ぜる。
- 4
生地を型の8分目くらいまでになるように詰め、トップに甘納豆を飾る。
- 5
予熱が完了したオーブンで10〜15分焼成。手で触れる程度になったらまだ熱いうちにラップに包んで冷ます。とりあえず以上でも完成。
- 6
柏の葉に包み、ラップでくるんで一晩置く。そのまま食べるとしっとり。ラップごとレンジで温め直すともっちり。(目安1個15〜20秒。触って「熱っ!」ぐらいを目指して。コレ重要)
- 7
【ポイント1】白練りごまは分離していることが多いので、よーくかき混ぜてから取り出して使用して下さい。
- 8
【ポイント2】トッピングについて。平たいカップなら対して影響ありませんが、深さのある型の場合、焼くと膨らむのでなるべく中心に乗せた方が良いです。
- 9
【ポイント3】今回使用した甘納豆と白味噌。くどいようですが「甘味噌」です。甘納豆は数種類のお豆がテトラパックに入っているものを、合わせて30g使用。
- 10
【型比べ1】《手前》Ф6㎝×H2㎝マドレーヌ型。焼成14分で約5個分。《奥》Ф4㎝×H2.5㎝ミニマドレーヌカップ。焼成10分強で約8個分。あくまで目安ですがご参考になれば。
- 11
【型比べ2】Ф6㎝×H4㎝(容量100㏄)マフィン型。焼成15分強、約4個分。薄めに焼いた方がしっとり感はアップ。春は桜の花を飾って(画像左下)桜の葉に包み、桜餅風マドレーヌにもなりますネ。来年気が向いたら追記かアップします。奥はピーナツ。
- 12
【おまけ】小さめに焼いたものを和菓子カップに詰めて。和菓子っぽい?(・∀・)ニヤ♡この状態で常温に3日置いたらなぜかカステラのような食感になりました。
- 13
【追記1】メイン画像はシェルマドレーヌ型で焼いたもの。表の焼き色と裏の焼き色の差はこれくらい。この型の方が柏餅っぽい?と思って急遽焼いてみた。焼成10分。
- 14
【追記2】左が使用したもち粉。「もち粉のマフィン(RID;311984)」同様、おそらく白玉粉を粉砕したものでも代用できると思います。
コツ・ポイント
✿白練りごまはゴマ風味を強調するためではなく、あくまでしっとり感を増すために加えています。✿砂糖は上白糖推奨。ちなみに20gは甘さ控えめなので+10gまで増やしても可。✿焼成は、焼き色がついたあたりで表面を押してみて、少し弾力が感じられる位がベスト。焼き過ぎると食感が変わります。
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