SUGO CON SARDE

本来はパスタのソースです。でも、塩味きつい鰯と唐突にやってくるレーズの甘みはお酒にあう・・・
(下戸ですが^^;)
Bluebirdさんの(ID17442375)サクサク★ラスク(塩味系)にのせて・・・・。
このレシピの生い立ち
これまたイタリア人マンマのレシピ。本当はスパゲティのソースです。パスタソースにする場合はパン粉は大匙1で、油分が消える前に、ゆでたパスタに絡めます。冷めても美味しいために醤油一振り。そこは私のオリジナル。やっぱり日本人、鰯にゃ醤油でしょう!(力説)
SUGO CON SARDE
本来はパスタのソースです。でも、塩味きつい鰯と唐突にやってくるレーズの甘みはお酒にあう・・・
(下戸ですが^^;)
Bluebirdさんの(ID17442375)サクサク★ラスク(塩味系)にのせて・・・・。
このレシピの生い立ち
これまたイタリア人マンマのレシピ。本当はスパゲティのソースです。パスタソースにする場合はパン粉は大匙1で、油分が消える前に、ゆでたパスタに絡めます。冷めても美味しいために醤油一振り。そこは私のオリジナル。やっぱり日本人、鰯にゃ醤油でしょう!(力説)
作り方
- 1
↑鰯・参考量(400g位=30尾前後)です。ラスクやカナッペにのせてオードブルにするなら一人前2尾くらいが適当。
*ラムレーズンがない場合、手開き作業前にレーズンをぬるま湯で軽く洗い、白ワイン(50CC )に漬けておく。 - 2
手開き>鰓の後ろを指でつねるように骨ごとちぎる。
鮮度がよければ、内臓も一緒についてくる。 - 3
忘れず背びれをとる。付いたままですと、食べたとき、痛くて不快ですから・・・・。
- 4
腹の柔らかい部分に親指をいれ、しごくように身を開く。
- 5
開いたら、胸鰭・内臓を流水で流して、綺麗にする。
身を崩さないように。
鱗も水で流す様にとる。 - 6
中骨と身の間に指をいれ、指を移動させながら身から骨を外す。
尻鰭手前で骨を捻って切り離す。 - 7
手開き完成。
身側と皮側にしつかりめに塩胡椒をして、元の形に閉じておく。どうしても、魚の臭みが気になる方は、10分程牛乳に浸してください。牛乳けをペーパータオルでよく吸いとってから塩胡椒をする。
- 8
ニンニクを微塵にきる。
パセリを微塵に切る。
パン粉を用意する。 - 9
フライパンに多目のオリーブオイルをしき、閉じた状態のしこ鰯をいれ火をつける。中火~弱火。途中、揺すりながら加熱。身を崩さないように1度だけ裏返す。
- 10
ニンニク投下!塩少々加える。焦がさないように注意。ニンニクが油で揚げているような感じに気泡がでてきたら、火を弱め、パセリを投入。
- 11
パン粉も投入。揺すりながら、全体にからめるように。
- 12
ラムレーズン投下!
パン粉が全体の油分&水分を吸って、なくなればOK。仕上げに醤油を一振りまわしかけ、全体に揺すって味をつける。 - 13
パン粉を絡めるように器に盛る。
- 14
しこ鰯・ひこ鰯・その他地方名が色々あるようですが、片口鰯の小さいサイズのものと思ってください。
活きの良い鰯は背がコバルトブルーに光っています。 - 15
大体の大きさ。一番上・真ん中が使いやすいサイズです。
一番下は大きすぎ。 - 16
ちなみに、とった中骨は捨てないで!綺麗に洗って、片栗粉を軽くまぶして低温で揚げます。塩胡椒をまぶせばカルシウム豊富な「骨せんべい」の出来上がり。
おつまみ~。
コツ・ポイント
しこ鰯は下ごしらえが面倒かもしれません。でも、大振りな背黒では味わえない味です。鮮度がよければ、是非「生」か「酢〆」でお召し上がり下さい。塩して「7度洗えば鯛の味」と、申しますので・・・・。安いけど、手間をかける分、美味しいですよ~!
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