鳴門金時で作る☆しっとりスイートポテト

私の故郷で名産のさつまいも「鳴門金時」で作る、母に教わった味のスイートポテトです。もちろん、その他のさつまいもでもおいしくできるでしょう。牛乳を多めにしてあり、しっとりした仕上がりにしました。(2008/2/28、少し書き直しました。)
このレシピの生い立ち
故郷から時々送ってきてくれる、大量のさつまいもを、いつもこうして使って、お友達におすそわけしています。バザーなどにも出品しました。母から教わった分量を、自分の好みに少しだけアレンジしました。
鳴門金時で作る☆しっとりスイートポテト
私の故郷で名産のさつまいも「鳴門金時」で作る、母に教わった味のスイートポテトです。もちろん、その他のさつまいもでもおいしくできるでしょう。牛乳を多めにしてあり、しっとりした仕上がりにしました。(2008/2/28、少し書き直しました。)
このレシピの生い立ち
故郷から時々送ってきてくれる、大量のさつまいもを、いつもこうして使って、お友達におすそわけしています。バザーなどにも出品しました。母から教わった分量を、自分の好みに少しだけアレンジしました。
作り方
- 1
蒸し器にお湯を沸かし、その間、さつまいもの皮をむき、1cmの輪切りにして水にさらす。お湯が沸いたら、強火で20分ほどこのさつまいもを蒸かす。
- 2
さつまいもが黄金色に蒸しあがったら、ボールとざる(もち手のある物)、すりこぎなどを使って裏ごしする。
- 3
鍋にバターをいれ、弱火で溶かし、牛乳と砂糖も加えて弱火で温める。溶けたら、2のさつまいもを入れてよく練りこむ。火を止め、バニラエッセンス少々と、卵黄(分量から少し残しておく)を流しいれ、さらによく混ぜる。
- 4
オーブンを180度に温めはじめる。天板にアルミカップを並べる。しぼり器の中に少しずつ生地をいれ、アルミカップにぐるぐるとしぼりだしていく。
- 5
全部並べたら、3で残しておいた卵黄に、少量の水を混ぜた卵液を、ハケでポテトの表面に塗る。180度のオーブンで30~40分、こんがりと焼いてできあがり。
コツ・ポイント
基本のレシピは、皮をむいたさつまいも100gに対して「砂糖12g、バター8g、牛乳15cc、卵黄0.4個」です。仕上がりの形は好みでいろいろアレンジできます。しぼり器には、一度にたくさん入れすぎると、中身を押し出すのに苦労するので、少量ずつ生地を入れてくださいね。焦げ目が少しつくといいですが、焼きすぎるぽそぽそになるので注意です。焼きたてはもちろん、一晩冷蔵庫でねかせたのも美味しいです。(^~^)
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