夏色☆定番・水ようかん

これは母が夏になるといつも作ってくれた冷たいおやつ。 粉末のさらしあんで作るので、 甘さの調節ができ、 とてもあっさりしています。流し缶の底に出来る、 うす~いようかんが好きだったのは私だけでしょうか? (^^ゞ
このレシピの生い立ち
母親直伝の懐かしいおやつです。
夏色☆定番・水ようかん
これは母が夏になるといつも作ってくれた冷たいおやつ。 粉末のさらしあんで作るので、 甘さの調節ができ、 とてもあっさりしています。流し缶の底に出来る、 うす~いようかんが好きだったのは私だけでしょうか? (^^ゞ
このレシピの生い立ち
母親直伝の懐かしいおやつです。
作り方
- 1
さらしあんの下準備をする。 ボールにさらしあんを入れ、 熱湯を注ぐ。 グルグルかき混ぜて、 そのまま放置する。
- 2
10分ほど置くと上澄みとあんに分かれるので、静かに上澄みだけ捨てる。 再び熱湯を入れて混ぜ、 放置。これを2~3回繰り返す。(アクとひなた臭さが抜けます。)
- 3
上澄みを捨てたあんを鍋に移し、強めの中火で練るように混ぜながらポコポコ泡が立ち、熱くなるまで煮る。(熱湯を通してあるので、割とすぐに熱くなります。)
- 4
あんをボールに戻し、 鍋には粉寒天・砂糖・水450ccを入れ、 砂糖と寒天が溶けるようかき混ぜながらしっかりと沸騰するまで煮る。(黒砂糖が入っているので、こんな色です。)
- 5
あんの方は、若干水分が飛んで、こんな感じになってます。 約800グラムの、サラサラしたあん。 ヘラで混ぜるとこんな感じにスジが残ります。
- 6
あんを鍋に加え、 よく混ぜる。 全体にあんが溶けて混ざったら、 火から下ろして、そのまま放冷。 時々かき混ぜないと上澄みだけ固まってしまうので要注意!!
- 7
全体が人肌程度に冷め、 かき混ぜたあとあんが沈まなくなったら型に流し、 冷蔵庫で冷やす。
- 8
生クリーム・いちご・つぶあんでおめかししてみました。 (*^^*) お客様用って感じですね。
- 9
そしてこれは私専用(笑)。
- 10
流しかんだけで作ると、このくらいの分量です。(大/12.5×15㎝・小/7.5×12㎝)
コツ・ポイント
●煮溶かした後、 あんと上澄みが分離しないよう時々混ぜてやるのをお忘れなく! 万が一上澄みだけが固まってしまったら、 もう一度火にかけて溶かしてやります。 ●砂糖は全部上白糖でもOK。 黒砂糖だとコッテリするので、量をもう少し減らしてもいいかも、、。 ●甘納豆などを沈めても美味です。(*^^*)
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