クイジナートで本格パン★全工程徹底解説★

HBがなくても全然だいじょうぶ!フードプロフェッサーのほうが早くでき、ふんわりきめが細かくとても美味しいです♪ 初心者の私が始めて数回でとても満足のいくお店の様なパンを作れました。どんな菓子パンやおかずパンにも対応できる基本のパン生地です。
このレシピの生い立ち
なぜクイジナートでパンなのか?とにかくコネ時間が3分。しかも高速・高馬力の短時間でコネあがるので、生地に負担がかからず、ふんわり理想的な生地になります。今までHB 手コネ 色々試行し最後にここに辿り着きました。とにかく最高の生地になります。
クイジナートで本格パン★全工程徹底解説★
HBがなくても全然だいじょうぶ!フードプロフェッサーのほうが早くでき、ふんわりきめが細かくとても美味しいです♪ 初心者の私が始めて数回でとても満足のいくお店の様なパンを作れました。どんな菓子パンやおかずパンにも対応できる基本のパン生地です。
このレシピの生い立ち
なぜクイジナートでパンなのか?とにかくコネ時間が3分。しかも高速・高馬力の短時間でコネあがるので、生地に負担がかからず、ふんわり理想的な生地になります。今までHB 手コネ 色々試行し最後にここに辿り着きました。とにかく最高の生地になります。
作り方
- 1
★1.よく冷やした粉類全部をフードプロに入れ、イーストも加える。数回粉だけのままパルスして混ぜる。
- 2
★補足★日本サイズフードプロの場合は必ずこの量で→強力粉 140g 薄力粉 60g 砂糖 16g 塩 3g スキムミルク 10g イースト 4g 卵 20g 冷水 113g 無塩バター 10g (6-8個用です)
- 3
ONにしたまままわし、上の穴から卵水(卵と冷水を一緒にしたもの)を加えていく。
- 4
30秒の間にで少し残して、ほとんど入れ、生地の様子を見ながら、調節。全部で2分こねる。
- 5
★回っているとき柱のようにたてに生地が立つようなら水が足りないということなのでちょろちょろと水を足していきます。
- 6
そして「おばけのQ太郎状態」全体がQちゃんの足元みたいな状態の生地な感じ(すみません昭和感満載)になったらOK。
- 7
最後に水の調整をする意味は、季節によって湿度や温度が違うため日によって完璧な生地をつくるには必要なことなんです。
- 8
2分回したら、いったん止めて、バターを入れる。
- 9
4. そしてまた1分ONにしてこねる。
- 10
★こね終わったらグルテンチェックしてみる=生地を両手にもってちょっとひきあげ横にひっぱりながら中指で手前にやさしく押すと生地が破れずに弾力がある薄い膜みたいに伸びてればOK.。もしそうでなければコネ不足なのでもう30秒ぐらいこねる。
- 11
★取り出すとちょっとべとべとしてますが、打ち粉(粉を手につける事)は、絶対しないで下さい。でも手が離れないくらいにべとべとして、まるで「河童の手状態」の場合は明らかに水が多すぎということなのでその場合は打ち粉してもいいです。でも極力少量に!
- 12
5. ボールで1次発酵50-60分。 ボウルに人肌のお湯を張りその上にてラップして発酵。
★生地が2倍に膨らんで、指で2センチくらい押してみても生地が
そのまま陥没してもどってこなければOK。戻るようならもっと時間を置く。 - 13
6. キャンバス(DUCK)布の上に取り出し、ガス抜き、10分割。 ★ちゃんと生地の全体の重さをはかって10でわった重さに分轄する。
菓子パンの理想は1つあたり45gがいいです。
- 14
7. きれいに丸めて、ベンチタイム20分。
★丸め方は生地の底から上にむけて人差し指をいれる。するときれいな面が上にでてくるのでそしたらもう片方の手で底を丸め込むようにして閉じてきれいにする。(打ち粉厳禁)
- 15
こんな風に持って下から指で押す。でも決して必要以上にやりすぎない。
- 16
★ベンチタイム=生地を布の上にならべる。
- 17
その上にさらにまた布をかぶせその上から濡れふきんで覆う。そして20分
- 18
8. 成型する。
★生地を一回パンッとつぶし平らにしてから棒でのばす - 19
お好みでクリームやあんこなどを詰める。こんな風につめてつねるようにつまんできっちり閉じる。
- 20
9. 仕上げ発酵は、天板に並べ、オーブンの中で40-60分。
★オーブンを1分加熱しすぐにとめる。その中にいれる。上にはなにもかぶせずそのままいれる。注意)あまり熱いとイースト菌が死んでしまうのでぬるいぐらいの温度が良い - 21
いったん取り出し、卵液をハケで塗る。仕上げ発酵完了の目安は生地が1.5倍にふくらみ刷毛で卵を塗ります。
- 22
オーブンを温めます。385℉~390℉に設定してください。
- 23
オーブンが設定温度になったら10~15分焼く。 2回目のパンたちは1回目を焼いてる間そのまま待たせておいて全然OK。
- 24
ロールパンはこんな感じです。
- 25
★強力粉280g★薄力粉120g★砂糖32g★塩6g★スキムミル20g★イースト8g★卵30g★水228g★バター20g
- 26
イーストは空気に触れない様に密封してZIPロックに入れて必ず冷凍庫で保存して下さい→
- 27
間違ってもガラスの容器などに全部移し変えて常温で保存しないように。理想はクリップで口をしっかり閉じてZIPロックです。
- 28
注意)つやだし用の
卵はかならず水と混ぜて塗って下さい。卵だけですと表面だけが急速に焦げて硬くなる原因になります。 - 29
追加)焼き温度時間はオーブンによって異なります。ちなみに今の私のオーブンでは385度で9-10分が一番いい感じに焼けます
- 30
パン焼きを教えた方々から久しぶりに焼いたがパンが膨らまないといった相談を良く受けます。その原因は粉が古い場合が多いです。
- 31
強力粉(ブレッドフラワー)とオールパーパス粉は賞味期限に関係なく、買ってから3ヶ月以内のものを使うようにしてください。
- 32
まとめると・・
★基本に忠実に
★粉は新しいもの
★イーストの保存はフリーザーこれらを踏まえてぜひ頑張ってみて下さい♬
コツ・ポイント
★必ずパンコネ専用の羽を使ってください。★イーストはSafインスタント(サフ)がお勧め。 ★失敗しないコツ・・①はかりは必ず1g単位で測れるデジタルはかりを使用②作業はすばやく③生地の乾燥を防ぐ為作業中は生地に布をかぶせて保湿 ④イーストは熱すぎると死にます。発酵時の温度は常に人肌で。⑤焼くときの天板は薄いものを使用してください。厚いものだと上の面はまだ焼き色がないのに下の面はこげてたりします。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ















