えっ?落雁でつくる ふしぎパン
落雁が砂糖とでんぷんからできているという性質を生かして、ちょっと変わり種のパンを作ってみませんか。でんぷんのおかげで食感はモチモチ。落雁の着色料がパンを不思議な色にしています。
このレシピの生い立ち
落雁が砂糖とでんぷんからでできていることを知り、でんぷん入りパンの材料になりそうだと思いついた。
また、落雁の美しい着色料の色を生かすと普通ではあまり見られない色のおもしろいパンができそうと思った。
えっ?落雁でつくる ふしぎパン
落雁が砂糖とでんぷんからできているという性質を生かして、ちょっと変わり種のパンを作ってみませんか。でんぷんのおかげで食感はモチモチ。落雁の着色料がパンを不思議な色にしています。
このレシピの生い立ち
落雁が砂糖とでんぷんからでできていることを知り、でんぷん入りパンの材料になりそうだと思いついた。
また、落雁の美しい着色料の色を生かすと普通ではあまり見られない色のおもしろいパンができそうと思った。
作り方
- 1
お彼岸などでお供えする落雁。食べずにそのままってこと多いですよね。
- 2
これの材料は砂糖と落雁粉。いわゆるお米のでんぷん、らしい。
(ここでは青と緑の落雁をチョイスしました。) - 3
砕いて、粉状にします。
- 4
パンの材料を用意します。
強力粉250g、イースト3g、塩5gをボウルに合せます。 - 5
これに砕いた落雁を入れます。
(どぎつい色がステキ!) - 6
5に水180cc~200cc(生地の様子を見ながら調整)を加え、ホームベーカリーでこねる。(手ごねでもよい)大雑把に混ざったら、ショートニング25gを加え、さらに捏ねる。
- 7
ホームベーカリーは生地作りモードにしておいて、一次発酵までお任せにする。 (約1時間発酵)
- 8
7の生地を2等分して、丸め30分ほど休ませる。
(ほのかにグリーンの生地がキュート。) - 9
市販の板チョコを刻む。(市販のチョコの場合は焼きあがるとチョコがトロっとします。それがイヤな場合は製菓用のチョコチップを使用してください)。
- 10
7の生地にそれぞれチョコを練りこむ
- 11
10の生地をのばして棒状に丸める。
- 12
11を10分程休ませる
- 13
12を伸ばして丸める。
- 14
丸めた生地をショートニングを塗った型に入れる。(型は9×9×20サイズ)
- 15
型いっぱいになるまで発酵させます。(最終発酵40分~60分。型いっぱいになるよう様子をみて調整)
- 16
200℃のオーブンで30分~40分ほど焼いて完成!(パンの色がきつね色になるよう時間を調整)
- 17
スライスすると、落雁の着色料(ここでは青&緑)がほのかに色づいています。
- 18
そのまま食べると耳がむっちり、中がふわふわのパンです。
かるーくトーストすれば、外カリカリ、中もちもちになります。
コツ・ポイント
パンを不思議な感じにするなら、カラフルな落雁を使うとよいでしょう。ただ、あまり色をつけすぎると見栄えも悪くなるし、食欲が失せるので、ほどほどにしておくこと。
青緑色のパンでも抵抗なく食べられるよう、今回は菓子パン風にとチョコを入れて作った。
カリカリもちもちの食パンとして作るなら、白い落雁を使えば良いでしょう。
普通に出来あがるはずです。
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