ウィーン風ポテトサラダ

ぜひご紹介したいウィーンの味⭐︎玉ねぎとマスタードの絡みと香りがたまらない、お酢味のさっぱりサラダです☆フライのお供に♪
このレシピの生い立ち
小学生のとき住んでいたオーストリアのウイーンで、近所の居酒屋、ホイリゲに食べにいくと、シュニッツェルを毎回頼んだのですが、この味を知ってからはかならず一緒にオーダーした定番サラダです。日本では珍しい味。もう絶品です!
ウィーン風ポテトサラダ
ぜひご紹介したいウィーンの味⭐︎玉ねぎとマスタードの絡みと香りがたまらない、お酢味のさっぱりサラダです☆フライのお供に♪
このレシピの生い立ち
小学生のとき住んでいたオーストリアのウイーンで、近所の居酒屋、ホイリゲに食べにいくと、シュニッツェルを毎回頼んだのですが、この味を知ってからはかならず一緒にオーダーした定番サラダです。日本では珍しい味。もう絶品です!
作り方
- 1
皮つきじゃがいもの泥をおとし、大きければ半分に切り、多めの水をはった小鍋で水から茹でる。(塩を少々足すといいです)
- 2
たまねぎは、スライスまたはみじん切りにして水に放ち、辛味と臭みを和らげておく。
- 3
ボウルに酢、塩、粒マスタードをまぜあわせ、しぼったたまねぎをくわえて馴染ませる。
- 4
☆ほんの少し、キャラウエイシードをくわえると、本格的になります*^^*なければ、ケイパー、黒こしょうなどでもオッケー!
- 5
芋が柔らかくなったら、湯を捨て、ヤケドに注意して皮をむき、5mm1cm厚さに切る。ふたたび鍋にもどし火にかけて粉吹きに。
- 6
粉吹き状にした芋を、あついうちにボウルにくわえ、まぜ、味見をして塩などで調節する。最後にオリーブ油でコクを+。
- 7
時間があれば、できるだけ冷やしてから召し上がってください☆シュニッツェル(=叩いて広げた薄切りカツレツ)のお供にどうぞ♪
- 8
※赤たまねぎを用いると、酢の効果で発色し、鮮やかなピンク色になります。パセリをふりかけました。
コツ・ポイント
キャラウェイは好みがあるので好きな方は◎
いろいろアレンジ→フレッシュなハーブ(ディルなど)を混ぜたり、じゃがいもは、大きめに輪切りにしてもいいし、まったりとマッシュ(柔らかめ)も◎皮つきで茹でて粉ふきにすると、より芋の味わいが増します。
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