貧乏さつま芋ポッキー
干し芋を作る時に取り去るさつま芋の皮を利用したビター風味のお菓子。材料は芋の皮のみ。油もお砂糖もなし。レシピと言えるかどうか(汗)。保存法といった方がいいかも。オーブンの余熱時間や焼成後の熱を使えば更にビンボ、いや、節約になり…エコにも。
このレシピの生い立ち
レシピID:17950850で干し芋レシピのついでに、これの作り方も簡単に書いていますが、少し改良?して、更に詳しく書いてみました。
貧乏さつま芋ポッキー
干し芋を作る時に取り去るさつま芋の皮を利用したビター風味のお菓子。材料は芋の皮のみ。油もお砂糖もなし。レシピと言えるかどうか(汗)。保存法といった方がいいかも。オーブンの余熱時間や焼成後の熱を使えば更にビンボ、いや、節約になり…エコにも。
このレシピの生い立ち
レシピID:17950850で干し芋レシピのついでに、これの作り方も簡単に書いていますが、少し改良?して、更に詳しく書いてみました。
作り方
- 1
私は丸ごとの芋を蒸かした後に皮を取り除き、包丁を立てて、手前に引くように切っていきます。とりあえず切れ目が入っていれば、乾いていくうちに離れていくので、無理にバラバラにしなくてもOK。
- 2
東京のうちのベランダだと、冬の乾燥した晴天が3日続くことで十分乾きました。このあとトースターかオーブンで焼きますが、当然、水分が少ない方が電気代がかかりませんよね。カチカチになるまで干せば、あとはトースター5分で済むかも。
- 3
焼きました。このくらいの色だと、見た目、美味しそうですが、まだ少し歯にくっつきがち。まあ、お好みの焼き加減が一番ですが…。
- 4
出来上がり写真くらい色付いて、少し焦げたような香りがしたら、取り出して放置。更に固くなって、サクッと噛めるようになってきます。固い分ちゃんと保存すれば長くもちそうです。
コツ・ポイント
少し焦げたような風味があるくらいが美味しいと思います。だからビター風味(笑)。2の段階で乾燥が十分なら、とりあえずそのまま保存しておいて、オーブンを使う機会のついでに…ということも可能かと。
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