リヨン風サラダ

とろーり卵でレバーをおいしく♪内臓系苦手な私もこれならOK!
このレシピの生い立ち
名古屋では大抵どこのスーパーにも名古屋コーチンがおいてあります(身のほうはやはり高い!^^;)が、レバーは安く手に入るので、いろいろな本や雑誌を見て作っているうちに変化して、我が家流に定着してきたもの。お手頃価格のレバー、せっかくなのでぜひ銘柄鶏で!
リヨン風サラダ
とろーり卵でレバーをおいしく♪内臓系苦手な私もこれならOK!
このレシピの生い立ち
名古屋では大抵どこのスーパーにも名古屋コーチンがおいてあります(身のほうはやはり高い!^^;)が、レバーは安く手に入るので、いろいろな本や雑誌を見て作っているうちに変化して、我が家流に定着してきたもの。お手頃価格のレバー、せっかくなのでぜひ銘柄鶏で!
作り方
- 1
鶏レバーは2~3cmくらいの大きさに切る。ハツ(写真一番下)が付いているときは半分に切る。血の塊などがあったら、ナイフの先などでできるだけ取り除いておく。
- 2
氷水につけて1時間くらい血抜きする。途中、水を2~3回替えるとよい。
- 3
小さめのボールにマスタード、赤ワインビネガー、塩・こしょうを入れて泡だて器で混ぜる。オリーブオイルを少しずつたらしながらよくかき混ぜてしっかり乳化させたドレッシングを作る(油が少ないので失敗は少ないと思います)。冷蔵庫で冷やしておく。
- 4
レタスは水につけてパリッとさせたあと水気を切り、適当な食べやすい大きさにちぎる。たまねぎはスライスして(辛ければ塩で揉んでから)10分ほど水に放ち、水気を拭いておく。ミニトマトは好みで半分に切っておく。これらを皿に盛り、冷蔵庫に入れておく。
- 5
冷たいフライパンに、叩いて軽く潰したにんにくと、ローズマリーを入れ、上からオリーブオイルをかけて、弱火で熱する。
- 6
にんにくの香りが立ってきてうっすら焼き色がついたら、下処理後しっかり水気を拭いたレバーを入れて、弱めの火加減でじっくり焼く。
- 7
レバーを焼いている間、ポーチドエッグを作る。小さめの鍋(ホーローかステンレス)に2カップ程度の湯をわかし、大さじ2の酢を入れる。ふつふつと沸いている位の火加減にして、一度他の容器に割った卵1個を、水面ぎりぎりの位置からそっと入れる。
- 8
白身が固まってくるので、穴杓子などを使って寄せ集める。
- 9
すくってもこわれないくらいの固さになったら(火の通し過ぎに注意)氷水に放ち、余熱で黄身が固まらないようにする。7~9を繰り返して1個ずつ作る。
- 10
中までしっかり火が通ったら、3の上にのせる。(ローズマリーは取り除き、にんにくは好みでレバーと一緒でよい。)
- 11
ポーチドエッグの水気を切り、レバーの上にのせ、ドレッシングを添えてできあがり。卵をくずしながらドレッシングと混ぜ、レバーにからめて召し上がれ♪
コツ・ポイント
徹底的にレバーの臭みを取るので、手順は多いですが難しいことはありません。ポーチドエッグは不恰好になってしまっても、崩して食べるので大丈夫!半熟ゆで卵よりも、レバーと野菜によくからんでおいしいですよ~。ドレッシングは我が家好みのビネガー多め(通常はビネガーの3~4倍量のオイルですが、ウチはいつも同量から倍。)になっていますが、このほうがレバーをさっぱり食べられると思います。
似たレシピ
その他のレシピ











