家宝 なるほど☆ザ☆サーターアンダーギー

うちのペンションであっというまに売り切れます。お客様から「お願い作って!」とリクエスト率も高いです。ダイビング後のおやつの定番です。沖縄のおふくろの味で各家庭で味が違うのでこのレシピはまさに代々受け継がれる家宝ものなのです。
このレシピの生い立ち
沖縄のあちこちで「食べてけぇ」といただくサーターアンダーギー。サーターは砂糖、アンダーは油、ギーは混ぜるという意味です。宮古島ではサーターパンピン(砂糖テンプラ)とも呼びます。沖縄のおふくろの味で各家庭によって味や形がちがいます。手前みそながらうちのお義母さんのが1番激ウマなので、すぐに教えてもらいました。宮古島の人気ダイビングポイント「なるほど☆ザ☆ケーブ」から名前をつけました。
家宝 なるほど☆ザ☆サーターアンダーギー
うちのペンションであっというまに売り切れます。お客様から「お願い作って!」とリクエスト率も高いです。ダイビング後のおやつの定番です。沖縄のおふくろの味で各家庭で味が違うのでこのレシピはまさに代々受け継がれる家宝ものなのです。
このレシピの生い立ち
沖縄のあちこちで「食べてけぇ」といただくサーターアンダーギー。サーターは砂糖、アンダーは油、ギーは混ぜるという意味です。宮古島ではサーターパンピン(砂糖テンプラ)とも呼びます。沖縄のおふくろの味で各家庭によって味や形がちがいます。手前みそながらうちのお義母さんのが1番激ウマなので、すぐに教えてもらいました。宮古島の人気ダイビングポイント「なるほど☆ザ☆ケーブ」から名前をつけました。
作り方
- 1
小麦粉をベーキングパウダーとふるう。しょうがは摩り下ろして絞り汁をとる。お好みで絞りかすを刻んでいれてもいい。
- 2
卵を泡だて器でほぐし砂糖、コンデンスミルク、(1)、をまぜる。タネはゆるゆるです。☆沖縄のお母さんたちはしゃもじでやることが多いようです。
- 3
手を水にぬらし、手早くころころとピンポン玉くらいの大きさに丸め、中温に熱したサラダ油にぽんぽん落としていき、ゆっくり揚げる。
☆少しくらい変形しても挙げている間に○になってくれます。 - 4
☆これがかなり熟練のわざ。私はまだ手にベタベタついてきれいな○になりません。手にサラダオイルをつけるお母さんもいらっしゃいますが仕上がりが油くどい気がします。
- 5
☆3/23追記☆ 冷蔵庫で冷やして少々固めると丸めやすいと、お義母さんからアドバイスありです。
- 6
最初油にしずみますが、ぷかぁところころとまわしながらあげていきます。パフッっと花がさいたように割れ目がはいれば成功。出来ない場合は箸でむりやり開きます。
- 7
ゆっくりあげて、こんがりしてきたらできあがり。
- 8
☆タネは相当たくさんの量の配合比です。沖縄の家庭でないと消費できないかも・・・。うちでは半分揚げて、半分はタッパーに冷蔵保存してます.
- 9
☆「サーターアンダーギーの素」というのも売っていて、手軽ですがやはりこの配合にはかなわないのです。
- 10
5/21 少し甘さ控えめで砂糖450g~500gで作ってみました。これくらいの甘さのほうが内地で食べるにはいいかもです。
コツ・ポイント
形にきまりはありません。二口くらいで食べきれる大きさピンポン玉くらいがみためもかわいいし揚げやすいですよ。ちなみにうちのおばあは棒状で揚げます。上手にパフっと花が咲けば、あなたも沖縄のお母さんです☆
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