深い味わいライ麦ヨーグルトパン♪

時間はかかりますが、中種法+低温発酵をすることでパネトーネマザーとヨーグルトの乳酸菌がより活性させられるので、ライ麦の旨みが活きる味わい深いパンになります。
このレシピの生い立ち
美味しいライ麦パンが食べたくて好きな比率で作ってみました。
深い味わいライ麦ヨーグルトパン♪
時間はかかりますが、中種法+低温発酵をすることでパネトーネマザーとヨーグルトの乳酸菌がより活性させられるので、ライ麦の旨みが活きる味わい深いパンになります。
このレシピの生い立ち
美味しいライ麦パンが食べたくて好きな比率で作ってみました。
作り方
- 1
中種材料を全てボウルに入れます。
今回は砂糖のかわりに羅漢果糖とパルスイートの混合ダイエット糖を使用。 - 2
1を混ぜ、一まとめにします。練る必要はありません。
- 3
2をビニール袋に入れて空気を抜き、倍の発酵の余裕をもたせてビニールを折り、冷蔵庫で6~24時間発酵させます。
- 4
今回は中間を取って12時間低温発酵させた生地を使用することにしました。
写真が12時間たった生地です。 - 5
4に生地材料(今回はライ麦使用)をまぜ、ベタ付きがなくなるまでよく練って4等分して丸めます。
(今回はプレーン2個とキャラウェィとフェンネルを練りこんだ生地2個にしました。) - 6
5に濡れ布巾をかけて暖かい場所で1.5倍になるまで2次発酵させ、霧吹きで水分をかけた後にライ麦を茶漉しで振ってからクープを入れます。
- 7
230度に設定したオーブンで25分ほど焼きます。
- 8
半分に割ったところです。ライ麦の風味とほのかなヨーグルトの酸味がある目が細かいしっかり歯ごたえのあるパンです。
- 9
朝食に頂きました。
コツ・ポイント
ライ麦は水分を好むのでやや水分量を大目にしてください。ヨーグルトとライ麦に酸味があるので、酸味の出るほしの酵母やこだま酵母使用でも合うかも知れませんが、私的には普通のドライイーストと同じに使えて匂いも甘く、仕上がりの味が断然美味いクオカのパネトーネマザーがお薦めです☆彡
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