味付けはワインにお任せ♪牛肉の赤ワイン煮

デミグラスソースで煮込むビーフシチューより、少しさっぱりした仕上がり。
ワインの酸味がまろやかな、ちょっと大人の味かもです。
このレシピの生い立ち
学生時代バイトしていたお店で店長の機嫌がいいと、ごくごくたまに賄いにもコレを出してくれました。お客さんには彩り野菜やフェットチーネを添えて出してたんですが、賄いはコレとごはんの組み合わせでした。懐かしい味です。
味付けはワインにお任せ♪牛肉の赤ワイン煮
デミグラスソースで煮込むビーフシチューより、少しさっぱりした仕上がり。
ワインの酸味がまろやかな、ちょっと大人の味かもです。
このレシピの生い立ち
学生時代バイトしていたお店で店長の機嫌がいいと、ごくごくたまに賄いにもコレを出してくれました。お客さんには彩り野菜やフェットチーネを添えて出してたんですが、賄いはコレとごはんの組み合わせでした。懐かしい味です。
作り方
- 1
牛肉カレー用、ローリエ、ニンジンとタマネギ(あればセロリやセロリの葉)のざく切りをタッパーに入れ、ひたひたになるまで赤ワインを加えて冷蔵庫で一晩マリネします。
- 2
翌日、タッパーを開けると、肉がワイン色になっています。香味野菜の香りもしっかり出ていますので、これをザルにあげてワインを切ってください。
- 3
2から肉だけ取り出してキッチンペーパーで汁気を拭きとり、小麦粉(分量外)をまぶしてバターを溶かしたフライパンで表面を焼き上げます。
- 4
鍋にバターを溶かし、漬け込んだ野菜を炒めます。炒めた香味野菜に肉と漬け込んだワインを加え、好みで新しいワインを追加して下さい。
- 5
コンソメの素と塩胡椒で味付けし、アクをとりながら肉が柔らかくなるまで2時間以上コトコト煮ます。 ※圧力鍋なら加圧40分で自然減圧して下さい
- 6
柔らかくなった肉を取りだし、ザルで濾します。蜂蜜を加え、脂をすくいながらソースにとろみがつくまで煮詰めます。
- 7
最後に肉を戻して全体が暖まったら皿に盛って完成です。温野菜やフェットチーネ、マッシュポテトを添えると素敵なご馳走になります。
- 8
桜のフェットチーネを入手したので一緒に盛り付けて頂きました。
コツ・ポイント
肉はバラなどの脂の乗った部位を選ぶと煮込んだ後とろけるようになって、最高に美味しいです。ワインは出来たらフランスや国産の安ワインや料理用ワインを避けて、同じ安ワインでもオーストラリアやチリ産を選ぶと美味しいようです。もちろんブルゴーニュ産のちょっと高価なワインを使えば更に味に深みが出て大満足の仕上がりに(^^♪
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