桜にぎり

桜の花の塩漬けのいい香りを、桜湯にして飲むだけではもったいないので、おにぎりにして食べちゃいました♪お花見の時期だけでなく、桜が懐かしくなったときにいつでも桜の香りが楽しめます。
このレシピの生い立ち
20年位前の桜の時期にひらめいて作ってみたものです。当時、エアロビ仲間の飲み会に持っていって好評だったのを、今でも時々楽しく思い出しては作っています。
桜にぎり
桜の花の塩漬けのいい香りを、桜湯にして飲むだけではもったいないので、おにぎりにして食べちゃいました♪お花見の時期だけでなく、桜が懐かしくなったときにいつでも桜の香りが楽しめます。
このレシピの生い立ち
20年位前の桜の時期にひらめいて作ってみたものです。当時、エアロビ仲間の飲み会に持っていって好評だったのを、今でも時々楽しく思い出しては作っています。
作り方
- 1
桜の花の塩漬け10本を400mlくらいの水に入れて塩抜きします。(この水は炊く時に使いますので捨てないで)お米はといで、ざるにあげておきます。
- 2
1の水に食紅ほんの少々を加え薄いピンク色になるように色づけます。この水に昆布風味のダシをとかしてだいたい味を調えておいたものを、といでおいたお米と一緒に炊飯器に入れ、いつもの水加減まで調整して炊きます。
- 3
炊き上がったごはんをおにぎりにします。炊き上がりのご飯を食べてみて、塩気が足りないようなら手に塩ほんの少々を振ってにぎります。側面の中央に塩抜きした桜の花をくっつけてできあがり。あれば桜の葉の塩漬けを敷いた皿に付け合せと一緒に盛り付けます。
コツ・ポイント
★ラップでくるむと桜の花もずれずに綺麗に持ち運べ、食べる際も持ちやすくなります。 ★俵型ににぎっても上品な感じです。この分量で俵型にすると20個くらいになるので花は個数分必要になりますが、個数分をもどした水を使うと塩気がきついので、好みの塩加減に調節して炊いてください。 ★付け合せには真っ赤ですっぱい赤カブ漬けが個人的にお奨めです笑。葉っぱを連想させてくれるような緑色の漬物があれば更にOKです。
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