基本の配合でホシノ天然酵母パン

強力粉300g(食パン1斤分)に対して基本の配合で作って見ました。扱いやすいように油脂が少し入ります。
このレシピの生い立ち
朝、出勤前にこねて(3まで)、帰宅後(4から)続きをするとちょうど家事の邪魔にならず、翌朝のパンが夜に焼きあがるので、生活リズムに合うなあと思って。無油脂は生地が扱いにくいので、少量ショートニングを足しました。
基本の配合でホシノ天然酵母パン
強力粉300g(食パン1斤分)に対して基本の配合で作って見ました。扱いやすいように油脂が少し入ります。
このレシピの生い立ち
朝、出勤前にこねて(3まで)、帰宅後(4から)続きをするとちょうど家事の邪魔にならず、翌朝のパンが夜に焼きあがるので、生活リズムに合うなあと思って。無油脂は生地が扱いにくいので、少量ショートニングを足しました。
作り方
- 1
100%強力粉で作る場合は、強力粉300gにしてください。
(■をあわせて300gにしてください) - 2
粉類・砂糖・生種・ぬるま湯をいれ、軽く混ぜた後に塩と油脂(今回はショートニング10g使用)を入れ、更に良く混ぜ、ひとまとまりになったら、生地をこね始める。
- 3
表面がつるりとしてきたら、ラップをしてボウルに戻し入れ、一次発酵開始。
(冬場の時期だったため、”発酵35℃”の温度に設定したオーブンで40分発酵、スイッチが切れて後、そのまま8時間放っておく) - 4
生地が1.5~2倍になったら、一次発酵終了。軽くガス抜きし、3等分に丸めなおして、固く絞ったぬれ布巾をかけてベンチタイム30分。
- 5
分割した生地を丸めなおして、ショートニング(分量外)を塗った食パン型に入れる。軽くラップをかけ、ぬれ布巾をかけて、二次発酵開始。
- 6
”発酵35℃”のオーブンで40分発酵、スイッチが切れてから、1時間半~2時間そのまま放置。
生地が2倍(食パン型の上限すれすれ、ラップにつくか付かないか程度を目安に)になったら、焼成。 - 7
180度(ここではガスオーブン使用。電気なら+20度で。)で35分程度焼いて出来上がり。
コツ・ポイント
油脂が無いとこねにくいので、少量油脂を加えることで、扱いやすい生地にしました。ホシノの風味を大事にしたいので、ショートニングが一番いいと思います。
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