フライパンで簡単豪華♪甘鯛の姿蒸し♪和風

お魚の下ごしらえの説明入りです♪包丁を使うのはお腹を切る時だけです♪お魚をさばくの初めての方でも簡単に出来ます♪
このレシピの生い立ち
20-30年くらい前にTVの料理番組(たぶん、NHK今日の料理)で観ました。 TVでは蒸し器でやっていたと思いますが、我が家の蒸し器は小さいので、この方法を考えました。
フライパンで簡単豪華♪甘鯛の姿蒸し♪和風
お魚の下ごしらえの説明入りです♪包丁を使うのはお腹を切る時だけです♪お魚をさばくの初めての方でも簡単に出来ます♪
このレシピの生い立ち
20-30年くらい前にTVの料理番組(たぶん、NHK今日の料理)で観ました。 TVでは蒸し器でやっていたと思いますが、我が家の蒸し器は小さいので、この方法を考えました。
作り方
- 1
フライパンに何か中敷を入れる。(ここでは圧力鍋の付属品の中敷を使用。)
- 2
濡らしたまな板の上に新聞紙を敷き(まな板をなるべく汚さない為)、甘鯛を寝かせ鱗を落とす。ここでは百均で購入の鱗落とし使用。無ければ包丁の背で代用。
- 3
両面とも鱗を落としたら洗い流し、再び甘鯛を寝かせ、肛門に包丁を突き刺し、首に向けて切り進み、内蔵を抜き取る。
- 4
エラに指をつっこみ、完全に引き出して除去する。良く水洗いをして汚れを落とす。
- 5
腹と背骨の間に薄い白い丈夫な皮があるり、それを切ると骨に血合いがびっしりついているので、親指の腹に力を入れて落とし、水洗い。
甘鯛がきれいになったら軽く塩を振り、きれいな新聞紙の上で休ませる。 - 6
ねぎはこんな感じに切る。青い部分は甘鯛の腹に詰め、白い部分は水に晒しておく。
- 7
深みのある皿に甘鯛を乗せ、酒を回しかけ、湯気の立ったフライパンに入れて蓋をして強火で15分蒸す。平行してやかんに湯を沸かしておき、5分毎ごとにフライパンの湯量をチェックして足す。
- 8
蒸しあがったらねぎの白い部分の水を切り、甘鯛に乗せる。小フライパンにゴマ油を熱し、ねぎの上から頭から尾の方向へ少量ずつ流しかける。ジュッツ、という音がして香ばしい香が立ち、出来上がり。
- 9
コツ・ポイント
甘鯛は身が柔らかいので丁寧に扱ってください。鯛やメバルなどでも美味しく出来ますがヒレも骨もエラも固いので指を切らないように注意して下さい。
鱗落しは撮影の都合上まな板の上でやりましたが、鱗が飛び散るので流しの中でやるのが正解です。
フライパンを使用しているために蒸し器程沢山の湯を蓄えられません。気がついたら空焚きなんてことのないように、湯を沸かしたやかんをスタンパイして湯を適宜足しましょう。
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