ガレット・デ・ロワ

主人のママン直伝レシピを私好みに変えてみました。大雑把な私でも美味しく作れる嬉しいレシピです。パイ皿も使いませんよ〜♪
このレシピの生い立ち
フランスでは伝統的に1月6日のエピフォニーの日に食べられているお菓子です。主人のママンのレシピを元に、甘さと量を控えめに改良しました。福田淳子さんのガレットからクルミのアイディアを戴きました。
ガレット・デ・ロワ
主人のママン直伝レシピを私好みに変えてみました。大雑把な私でも美味しく作れる嬉しいレシピです。パイ皿も使いませんよ〜♪
このレシピの生い立ち
フランスでは伝統的に1月6日のエピフォニーの日に食べられているお菓子です。主人のママンのレシピを元に、甘さと量を控えめに改良しました。福田淳子さんのガレットからクルミのアイディアを戴きました。
作り方
- 1
まずはカスタードを作ります♪
行程は多いけれど簡単です。 - 2
バニラビーンズの種を包丁の背などでこそぎ取ります。
牛乳と一緒にサヤごと鍋に入れて火にかけます。泡が立ったら火を止める。 - 3
卵をボウルにほぐして砂糖を加える。
白っぽくなるまで泡立てます。 - 4
3のボウルに薄力粉とコーンスターチをふるい入れ、よく混ぜます。
- 5
4のボウルに2の牛乳の1/3量を加えて良く混ぜる。
残りの牛乳も加えて良く混ぜます。 - 6
5を鍋に戻します。
この時こしながら鍋に戻すと良い。
面倒な場合はバニラビーンズのさやだけ取り除いてもOKです。 - 7
6を火にかけ、弱めの中火でとろみが出るまで混ぜ続けます。
- 8
とろみが出てからも暫く(30秒程度)混ぜ続けると、写真の様な状態になります。
このようになったら火から下ろします。 - 9
次にアーモンドクリームを作ります。
ボウルにバターを入れ、柔らかくなるまで練ります。バターが固い場合は20秒ほどチン!
- 10
9のボウルに砂糖を加えて、白っぽくなるまで泡立てます。
そこへ卵黄と溶き卵1/2を加えて良く混ぜます。※分離しても大丈夫 - 11
卵がよく混ざったら薄力粉とアーモンドプードルをふるい入れよく混ぜます。
これでアーモンドクリームの完成です。
- 12
カスタードクリームとアーモンドクリームを混ぜ合わせます。そこへラム酒を入れて良く混ぜます。
フランジパーヌの完成です♪ - 13
パイシートを1枚取り出し、台の上ににしきます。
直系20cm程度のお鍋の蓋などでパイシートに丸い痕をつけます。 - 14
円の内側1cmほど残してフランジパーヌを乗せます。
この時奇麗にするには絞り口で中心から渦巻きを作ってならすといいです。 - 15
フランジパーヌの上に砕いたクルミを散らします。
クルミはローストしておくと香りが良くなりますが、面倒なのでそのまま使用。 - 16
お鍋の蓋の痕にそって、アーモンドクリーム作りで残った溶き卵を刷毛で塗り付けます。
- 17
もう一枚のパイシートを上から被せ、淵になる部分を指跡が付くくらいしっかり押さえます。
- 18
竹串などで中心に小さな穴をあけて、パイを押して空気を抜きます。
- 19
パイシートが暖まって緩くなっている場合は、ここで10分ほど冷凍庫へ入れて冷やします。
そうでない場合は行程20へ。 - 20
パイの上からもう一度お鍋のふたをあてて、蓋にそっていらない生地を切り取ります。
- 21
パイの淵に5mmくらいの切り込みを入れて行きます。こうすると仕上がりにパイがしっかり立ちます。
- 22
刷毛でパイの表面に溶き卵を塗ります。
冷凍庫に30分ほど入れて休ませます。 - 23
冷凍庫から取り出したらもう一度溶き卵を塗り、ナイフで表面に模様を描いて行きます。
模様はお好きなのでどうぞ♪ - 24
200℃に暖めたオーブンで10分焼き、180℃に下げて35分〜45分焼きます。
我が家のオーブンでは42分。火力は弱め。 - 25
オーブンから一度取り出し、茶こしで粉砂糖をふりかけます。
グリル設定で2分焼きます。
オーブンの場合は220℃で10分程 - 26
※粉砂糖は焦げやすいので様子を見ながら焼いて下さい。
少し焦げているくらいがホームメイドらしくて私は好きです(笑)。
コツ・ポイント
フェーヴですが、あれば15工程でクルミと一緒に入れて下さい。無くても問題なし(笑)。パイシートを切るときはよく冷えている事が重要です!
食べるときはオーブンで温めてから、バニラアイスクリームなどを添えるともっと美味しく食べられます♪
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