煮汁リサイクル! ② いかなご佃煮編

いかなごの佃煮をつくったあとの煮汁が余ったら、ぜひ!母サチコがこれで稲荷寿司の油揚げをつくりました。いかなごのうまみが、すでに煮汁についているので、出汁から油揚げを作るよりおいしい。(Thanks for サチコ!)
このレシピの生い立ち
母サチコの発見によるレシピw
どーやら私の煮汁リサイクル豚肉編を聞いて思いついたらしい?
でもほんとにおいしかったなあ…今年のいかなごは普段の3倍高かっただけに、その分おいしいような気がしてしまいましたw
煮汁リサイクル! ② いかなご佃煮編
いかなごの佃煮をつくったあとの煮汁が余ったら、ぜひ!母サチコがこれで稲荷寿司の油揚げをつくりました。いかなごのうまみが、すでに煮汁についているので、出汁から油揚げを作るよりおいしい。(Thanks for サチコ!)
このレシピの生い立ち
母サチコの発見によるレシピw
どーやら私の煮汁リサイクル豚肉編を聞いて思いついたらしい?
でもほんとにおいしかったなあ…今年のいかなごは普段の3倍高かっただけに、その分おいしいような気がしてしまいましたw
作り方
- 1
いかなごは、しょうゆ、みりん、砂糖、しょうがで煮付けて、水分を飛ばして佃煮にしています。余った煮汁は捨てないで、冷まして瓶に入れ、冷蔵庫で保存。
- 2
稲荷寿司の油揚げを作ります。油揚げは対角線に斜めに切って、たっぷりの湯に通し、しっかりと油を抜きます。
- 3
1の煮汁を、だし汁orお湯で適当な濃さに割ります。
2の油揚げにかぶるくらいの煮汁を加え、弱火でじっくり煮付けます。味がしっかりしみこんだら、いったん冷まします。 - 4
一晩おいて、いったん味をなじませたら、もう一度煮つけて、さらにしっかり味をつけます。油揚げがやっと浸るくらいまでにしておくと、つけたまま保存しやすい。
- 5
炊きたてのご飯にすしの素をまぜて、好みでいかなごの佃煮も混ぜ、寿司飯を4の油揚げにつめます。
コツ・ポイント
油揚げは、煮汁に浸して保存したほうが便利だし、味がしみこむので、4のプロセスではやっとひたるくらいの量で煮付け完了しておくことがコツ。配合は、煮汁の濃さにもよりますので、あえて適量で書いています。ちなみに、うちのいなり寿司は三角です♪すいません、すしの素を活用しちゃってます…(^^;)写真のいなり寿司は、いかなごの佃煮ではなく、成田で乱獲した(汗)つくしの佃煮の苦味で春らしく。
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