ちょっとワイルド☆ビーフ・ジャーキー

◇時間はかかるけれど手間いらず&失敗なし。 ◇自分で乾燥するので、堅さ加減が調節できます。 ◇できあがりは、元のお肉の大体半分です。 ★ビールにあいますよ。
このレシピの生い立ち
いくつか日本(大抵塩辛い)、アメリカ(大抵甘い)のレシピを試してみて、自分なりに良いところどりしたレシピです。味の甘辛は分量で、濃さは漬ける時間で調節してください。☆☆
ちょっとワイルド☆ビーフ・ジャーキー
◇時間はかかるけれど手間いらず&失敗なし。 ◇自分で乾燥するので、堅さ加減が調節できます。 ◇できあがりは、元のお肉の大体半分です。 ★ビールにあいますよ。
このレシピの生い立ち
いくつか日本(大抵塩辛い)、アメリカ(大抵甘い)のレシピを試してみて、自分なりに良いところどりしたレシピです。味の甘辛は分量で、濃さは漬ける時間で調節してください。☆☆
作り方
- 1
牛肉は、もも肉(ランプ、トライチップ)、胸肉(ブリスケ)などの赤身肉を使います。ブロックで買ってきたなら、肉の線維方向に薄くスライスします。このとき、半凍りの状態にすると切りやすいです。スライス肉を使うなら、あみ焼がいいでしょう。
- 2
つけだれの材料ををボールに入れて混ぜ合わせます。赤唐辛子は、種を取り除いて、細かく刻んでから使います。(一味でも代用可)はちみつが、溶けたら準備完了。
- 3
つけだれに牛肉がよくなじむよう、一枚ずつ入れていきます。全部入れ終えたら、揉むように良く混ぜ合わせます。
- 4
ジップバッグにたれと肉をいれます。空気をしっかり抜いてジップします。そのまま冷蔵庫で一晩~1日寝かせます。時々、袋の上下を入れ替えます。☆ジップバッグがなければ、お肉にぴったりくっつくように(空気が入らないように)ラッブをしてもOKです。
- 5
つけだれが肉にしみこんだら、冷蔵庫から肉を出し、適当な網やオーブンのラックに1枚ずつ広げてならべ、乾燥させます。このとき、たれがしたたるようなら、キッチンペーパーで軽く拭いてもいいです。表面をさわって乾いていたら乾燥終了。
- 6
スモーカーがあるなら、低温でお好みのスモークをかけて乾燥してください。スモーカーが無い場合は、オーブンで。設定温度は、60℃(または設定できる最低温度)で。
- 7
乾燥時間は、肉の厚みと乾燥する器具で変わるので肉の状態で判断します。肉を裂いて赤みがなく、ジャーキーっぽいお好みの堅さ状態になればできあがり。ジャーキーは冷めると少し堅くなるのを計算にいれましょう。
- 8
保存は、袋に入れて冷蔵庫で。室温で保管したいときは、カリカリまで乾燥した方が無難です。市販品が堅い理由のひとつです。
コツ・ポイント
ジップバッグやボールに空気を入れないようにするのは、途中の混ぜあわせを減らす手抜きのため。気密性の高いオーブンには、乾燥が進みやすいように少し扉を開けておくといいです。できあがりで、二つに折り曲げたときにポキッと折れると乾燥しすぎ。ぶよぶよ感があるときは、乾燥不十分です。☆好みで、バーベキューソース、ガーリック(みじん切り)などを入れてもいいです。はちみつの変わりに砂糖でもOK。
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