プルル~ン☆お鍋でやわらかプリン

オーブンより早く、失敗しない湯煎で仕上げるふわふわカスタードプリンです。蒸し器よりもすが入りにくいですよ。
このレシピの生い立ち
卵のタンパク質は70~80℃で固まるので、湯煎でもできるはずとやってみたら150℃のオーブンより簡単に早くできました。万人向けにラム酒をカスタード液に入れていますが、ラム酒やブランデーをティースプーン1杯程度食べる前にかけてもおいしいですよ。グラニュー糖10gを大さじ一杯の蜂蜜に置き換えると、コクのある味になります。☆☆
プルル~ン☆お鍋でやわらかプリン
オーブンより早く、失敗しない湯煎で仕上げるふわふわカスタードプリンです。蒸し器よりもすが入りにくいですよ。
このレシピの生い立ち
卵のタンパク質は70~80℃で固まるので、湯煎でもできるはずとやってみたら150℃のオーブンより簡単に早くできました。万人向けにラム酒をカスタード液に入れていますが、ラム酒やブランデーをティースプーン1杯程度食べる前にかけてもおいしいですよ。グラニュー糖10gを大さじ一杯の蜂蜜に置き換えると、コクのある味になります。☆☆
作り方
- 1
小さい鍋にグラニュー糖50gを入れて、しめらせる程度の水を加えます。中火にかけて、ときどき鍋を揺すって混ぜながらカラメルを作ります。透明だった砂糖液が茶色くなり、少し煙が出たらできあがり。余熱でどんどん濃くなるので火からすぐに外します。
- 2
泡立ちがおさまったら、アルミホイルかクッキングシートの上にたらし、カラメルディスクを作ります。
- 3
カラメルが冷めたらホイルからはがし、プリンカップに入れます。このとき浮き上がったり、サイズに大小があるなら、割って調節します。
- 4
卵をボールに入れビーターで軽くほぐし、グラニュー糖70gを加えて泡立てないようにかき混ぜます。さらにバニラエッセンスとラム酒を加えて混ぜ合わせます。牛乳を指を漬けたら熱い程度に温め、卵液に加えて静かにかきまぜカスタード液を作ります。
- 5
十分にかき混ぜたら、漉し器でカスタード液を漉し、プリンカップに等分します。アルミホイルでふたをし、あらかじめプリンカップが半分程度つかるように水を入れた鍋を沸騰させた後に、プリンカップを入れます。
- 6
ふたをして、中火で加熱します。加熱中に容器がゴトゴト鳴ったら弱火に。12~15分たったら一つ取り出してみて、でき加減を確認します。揺すってみて全体がプルルンとしていればできあがり。まだ緩いようなら、適宜、加熱を追加します。
- 7
あら熱が取れたら、冷蔵庫でしっかり冷やしてから食卓へ。このときプリンは加熱後より少し堅くなります。容器とプリンの間に楊枝や串を入れて、お皿の上にひっくり返して、両方を両手で持ってふるとお皿の上に落ちてきます。
コツ・ポイント
甘さの調節はカスタード液で。舌は冷たいものや、一口目から段々と鈍くなるので、カスタード液ではちょっと甘いかなぐらいが適当です。湯煎で固めるので、オーブンで焼くより表面が柔らかく仕上がります。大きな鍋が無いときは、複数のお鍋で。カップが水に漬かる量がポイント、容器の高さがちがうものは別の鍋で。《重要》カスタード液が温かいうちに手早く加熱すると加熱むらにならず、短時間で、”す”が入らずに仕上がります。
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