いわしと葉玉ねぎのぬた

鮮度の良いいわしがあり、これは絶対、ぬた、にしようと決めました。
このレシピの生い立ち
これも母からのメニューで地域では普通のおかず兼酒の肴です。鮮度の良いいわしがあまり無く、おかげで1年で1回か2回しか作れません。今回は葉玉ねぎですが、無い場合は長ねぎで作れます。5月になれば、青うどで作ります。夏場どうしてもぬたが食べたい時は、イカのしおゆでで作ります。
いわしと葉玉ねぎのぬた
鮮度の良いいわしがあり、これは絶対、ぬた、にしようと決めました。
このレシピの生い立ち
これも母からのメニューで地域では普通のおかず兼酒の肴です。鮮度の良いいわしがあまり無く、おかげで1年で1回か2回しか作れません。今回は葉玉ねぎですが、無い場合は長ねぎで作れます。5月になれば、青うどで作ります。夏場どうしてもぬたが食べたい時は、イカのしおゆでで作ります。
作り方
- 1
葉玉ねぎを3~4センチに切り洗い鍋で蒸します。蒸あがったらざるに空け冷まします。冷蔵庫で保存します。
- 2
いわしは手開きしバットに並べ塩をたっぷり振ります。1時間ほど待ち、水分を出します。
- 3
いわしから出た水分を切り、分量外の酢の半分を入れます。15分くらい待ちます。
- 4
からし酢味噌を作ります。越後味噌と練りからし、砂糖と酢をボールで混ぜます。
- 5
いわしが白くなったら薄皮をはぎます。一口サイズに切り、分量外の酢の残り半分に漬けます。冷蔵庫で保存します。
- 6
食べる直前に鉢に冷ました葉玉ねぎ、〆たいわしを盛り、からし酢味噌をかけます。出来上がりです。
コツ・ポイント
これは鮮度のよいいわしが無ければ作りません、塩で臭みのある水分を抜き、酢で〆たいわしは、薄皮をむいてから切りましょう。切ってからでは薄皮がむけません。練りからしはお好みで増減してください。我が家は多めですので苦手な方は減らすか粒マスタードなどにするとよいと思います。
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