お祝いに☆メデタイ☆焼鯛

オーブン使用で尾頭付きの鯛が、きれいにおいしく自宅で焼けます。強火でこんがり焼いた後、蒸し焼きにするのでやわらかく食べやすく仕上がります。超我流ですが、簡単です!!
娘の1歳の誕生日に焼きました^^パクパク食べてくれて感激☆
このレシピの生い立ち
ガスコンロについている魚焼きグリルだと火加減が難しく、焦がす失敗をよくするので、最近はオーブンで焼くようになりました。
ローストチキンのレシピを参考に、何回か焼いているうちにこのレシピに落ち着きました。
お祝いに☆メデタイ☆焼鯛
オーブン使用で尾頭付きの鯛が、きれいにおいしく自宅で焼けます。強火でこんがり焼いた後、蒸し焼きにするのでやわらかく食べやすく仕上がります。超我流ですが、簡単です!!
娘の1歳の誕生日に焼きました^^パクパク食べてくれて感激☆
このレシピの生い立ち
ガスコンロについている魚焼きグリルだと火加減が難しく、焦がす失敗をよくするので、最近はオーブンで焼くようになりました。
ローストチキンのレシピを参考に、何回か焼いているうちにこのレシピに落ち着きました。
作り方
- 1
鯛のウロコ・エラ・内臓は購入時に魚屋さんで処理してもらう。
【天板の準備をする】
天板に網を乗せておく。
我が家はオーブンに網がついていないので、ガスコンロについている魚焼グリルの網(写真上)を使用しています。 - 2
鯛に塩を振り、20~30分置く。 オーブンを220℃にあたためはじめる。天板はオーブンには入れない。
- 3
2の表面の水気を取る。尾びれ・背びれ・胸びれ・尻びれに、根元から両面にたっぷりと塩をつける(化粧塩)。ひれの焦げ付き防止&焼き上がりが美しく見える効果があります。
- 4
水でぬらした網の上に、3の鯛を置き(盛り付け時の表面が上になるように置く)、220℃に予熱したオーブンで25分焼く。
- 5
25分後…こんな感じです。
コップ等で天板に水を注す。こぼれない程度にたっぷりと。
そして、再びオーブンで180℃、30分焼く。 - 6
焼けました。 熱いうちに木杓子を身の下に滑らし、皮が網にくっついてしまわないようにする。鯛の位置をずらしたら、粗熱が取れるまで網の上に置いておく。
- 7
お皿に盛り付け完成。 網から皿へ移すときは、崩れないように気をつける。木杓子を使うと便利。
- 8
こちらは連子鯛。初節句に焼いたものです。
- 9
今回の鯛は25cmくらいのものを使用しました。下処理後、330gありました。オーブンに入る大きさの鯛を選んでください。
- 10
<追記>
七五三のお祝いに鯛を焼きました。下処理後750g程ある鯛でした。
焼加減は手順11に記載しています。 - 11
220℃で40分焼いた後、180度で60分蒸し焼きにすると火が通っていました。オーブンによって異なるとは思いますが参考に
- 12
コツ・ポイント
今回の鯛は25cmくらいのものを使用しました。下処理後、330gありました。オーブンに入る大きさの鯛を選んでください。手順3では、化粧塩をする際に、ひれで手を刺して怪我をしないように注意してください。手順4で、網を水でぬらすのは、「魚の皮がくっつきにくくなる」とラジオできいた記憶があるので。オーブン任せなので簡単です♪ 我が家仕様になっていますので、皆さんの家庭でやりやすいように作って下さい。
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