ふるさとの味✿信州おやき(茄子)✿

ふるさとの味、第1弾。畑で採れた茄子のおやき。青じその効いた味噌、しっとりおやきの皮、本当においしくておススメです。
このレシピの生い立ち
数年前、ふるさとを離れ遠方に嫁いだ私。実家に帰ると母が手作りおやきを作ってくれました。年月を経て、遠くにいても、あの味が恋しくなるものです…。母に聞いたレシピをもとに、初めて一人で作ってみました。
ふるさとの味✿信州おやき(茄子)✿
ふるさとの味、第1弾。畑で採れた茄子のおやき。青じその効いた味噌、しっとりおやきの皮、本当においしくておススメです。
このレシピの生い立ち
数年前、ふるさとを離れ遠方に嫁いだ私。実家に帰ると母が手作りおやきを作ってくれました。年月を経て、遠くにいても、あの味が恋しくなるものです…。母に聞いたレシピをもとに、初めて一人で作ってみました。
作り方
- 1
生地づくり。
熱湯以外を大きめのボールに混ぜ少しずつ熱湯を注ぎこねる。熱湯の量が多くなると生地がやわらかめになります。 - 2
1の生地にラップをかけて、半日くらいねかす。最短で4時間かな。15時間後で作ったけど大丈夫でした。長くなる時は冷蔵庫で。
- 3
丸茄子は厚さ2cmくらいの輪切り。その間に、切り落とさないように切り込みを深く入れる。水にさらしあく抜きをする。
- 4
青じそは半分に切り短い細切りにする。味噌、青じそ、砂糖、削り節、油を混ぜ合わせる。
- 5
茄子の切り込みを入れた部分(上下の切れ目に対して並行部分)に4の味噌をはさむ。
- 6
茄子を包む。
2の生地を茄子を包めるくらいの量でとり両手を使って薄くのばす。打ち粉をするとくっつきにくいです。 - 7
沸騰したふかしにネットを敷き、茄子を包んだ生地を入れ、20分ほど蒸かす。
- 8
20分くらいしたら、生地の様子を見る。真っ白だった生地が透明がかった黄白色?っぽくなったら取り出す。熱いので気をつけて!
- 9
出来上がったおやきをすぐにラップに包む。皮の乾燥を防ぎます。私はよくしゃもじを使って取り出しラップにのせます。
- 10
すぐに食べても時間がたってから食べても、熱くても冷めていても美味しいです。お試しあれ~。
コツ・ポイント
※生地をねかすことで伸びやすくなり、茄子が包みやすくなります。
※生地をのばす時、下に置かないで空中で両手を使ってのばすと生地がくっつきにくいです。
※今回の中力粉は北海道産(氷月)を使いました。しっとりもちっとしていておいしいです。
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