第28の隷使緋:マーボディエル

アバタ面の飯盛女が作ったという、食欲を失うエピソードで御馴染みの麻婆豆腐。陳先生は葉にんにくを使えというが、普通手に入らん。さらに本格四川風は○○が痛くなるので、甘めに仕上げた。・・・よく考えたら全然”新料理”じゃない。
このレシピの生い立ち
カップヌードル麻婆(1994)をヒントに。
第28の隷使緋:マーボディエル
アバタ面の飯盛女が作ったという、食欲を失うエピソードで御馴染みの麻婆豆腐。陳先生は葉にんにくを使えというが、普通手に入らん。さらに本格四川風は○○が痛くなるので、甘めに仕上げた。・・・よく考えたら全然”新料理”じゃない。
このレシピの生い立ち
カップヌードル麻婆(1994)をヒントに。
作り方
- 1
【セントラル下ごしらえ】豆腐は2cm角に切り、崩さないように湯通しし、ざるにあけ、水気を切っておく。挽肉はブログナイフで叩き、豆豉・長ネギ・にんにく・しょうがはミジンギリオン。
- 2
【セントラルスープ作り】1.5カップの湯に粉末がらスープを溶かし、砂糖・醤油・酒・ケチャップ・塩・コショウ・ラー油・ごま油を加えよく混ぜる。酒のアルコール臭さは無視して味見し、調整する。
- 3
【セントラル中華鍋登場】充分油慣らしをした中華鍋に油大さじ2を入れ、は挽肉を炒める。鍋肌にこびりつき、煙が出てきたくらいで、にんにくとしょうがを加え、2、3回あおる。続いて豆板醤を加え、油が赤く染まったら甜麺醤を加え、肉にしみ込ませる。
- 4
【セントラル煮込み】肉が焦げてきたらネギの2/3と豆豉を加え、火を通す。おもむろにスープを注ぎ、豆腐を入れ、3分間グツグツと煮る。アクが出てきたら水溶き片栗粉を指先でつまんでボトボトと落とし、鍋をゆすって馴染ませる。
- 5
【ターミナル仕上げ】ふたたびグツグツなって来たら、鍋はだから油を細い線で一周たらし、油が浮き上がってくるのを待つ(化粧油)。表面がテラテラしてきたら花椒と残ったネギをふり、器に盛ってできあがり。熱いうちに火傷しながら食らう。
コツ・ポイント
ケチャップにぎょっとなると思うが、ほとんど味は残らず、コクとして残る。よく炒めた豆板醤には塩気を求め、辛みはラー油にゆだねると辛すぎて失敗ということにはならない。豆豉ではなく、似たような日本特有の○○を使うとさらに甘味が増す。
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