
基本のクレーム・パティシエール

クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)はどのお菓子にも使えます。基本のテクニックですので覚えておくと良いですよ!
このレシピの生い立ち
クリームパン用に作ってみました♪
基本のクレーム・パティシエール
クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)はどのお菓子にも使えます。基本のテクニックですので覚えておくと良いですよ!
このレシピの生い立ち
クリームパン用に作ってみました♪
作り方
- 1
コーンスターチ(15g)と薄力粉(30g)を合わせてふるう。
- 2
鍋に牛乳(500g)を入れる。
- 3
バニラを縦半分に切り、刃先の峰で種をしごき出す。バニラからバニラビーンズを取り出し、種とサヤを鍋に加える。グラニュー糖1/5を入れて加熱し始める。
- 4
ボウルに卵黄(95g)を入れ、ホイッパーでしっかり溶きほぐす。
- 5
残りのグラニュー糖を加えてしっかり混ぜ合わせる。
- 6
5に1(コーンスターチと薄力粉を合わせてふるっるったもの)を加えてしっかり混ぜる。
- 7
沸騰した3(牛乳、バニラ、グラニュー糖を合わせたもの)を半分入れ、手早く混ぜる。
- 8
しっかりと混ざったら鍋に戻し入れ、再び強火にかける。
- 9
鍋底からボコボコと沸騰しても、鍋底を焦がさないように、粉に火が通るように混ぜ続ける。
- 10
粉に火が通ると、スッと軽くなる。軽くなったら火からおろして無塩バター(40g)を加える。馴染むまでよく混ぜる。
- 11
裏ごしをする。
- 12
すぐに氷を入れたボウルにあて、ゴムベラで混ぜながら完全に冷ます。急激に冷やすことでカスタードクリームの食感を良くします。菌が繁殖しない温度帯にすぐ冷ますことが重要ポイント!
- 13
カスタードクリームをつまみあげて、ツルッとした状態になっていたら出来上がり!
コツ・ポイント
冷やす間にゴムベラで混ぜ続けること。すぐに使わない場合はラップをぴったり張り冷蔵庫へ。しっかりと混ぜないと表面が皮張ってしまい、その皮張りが中に入ると口溶けの悪いクリームになってしまいます。常に手を動かして冷やしていきましょう!
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