小芋と葱、鶏の含め煮 鬼平江戸の味

はるか昔に、道場六三郎さんが池波正太郎の『鬼平犯科帳』に出てくる江戸料理を再現するという雑誌特集で見かけたものが元になっています。
いかに手間をはぶくかを突き詰めた結果、独身男性の手料理として最適だということが判明しました(笑)
このレシピの生い立ち
道場六三郎さんの作り方はもうすこし手間をかけて、もちろん煮汁作りからでした。
「こんな感じだったかな?」と自前の在庫、冷凍さと芋+めんつゆで作ったら中々の味。簡単なので同僚の独身男性に教えてあげたら、持ち寄りパーティにこの煮物を持参して大好評だったそうです。
江戸の味は、祖母の味でもありました♪
小芋と葱、鶏の含め煮 鬼平江戸の味
はるか昔に、道場六三郎さんが池波正太郎の『鬼平犯科帳』に出てくる江戸料理を再現するという雑誌特集で見かけたものが元になっています。
いかに手間をはぶくかを突き詰めた結果、独身男性の手料理として最適だということが判明しました(笑)
このレシピの生い立ち
道場六三郎さんの作り方はもうすこし手間をかけて、もちろん煮汁作りからでした。
「こんな感じだったかな?」と自前の在庫、冷凍さと芋+めんつゆで作ったら中々の味。簡単なので同僚の独身男性に教えてあげたら、持ち寄りパーティにこの煮物を持参して大好評だったそうです。
江戸の味は、祖母の味でもありました♪
作り方
- 1
葱は6cmくらい、ななめに切る。
鶏肉は一口大に切る。(から揚げ用にカットされたものが便利)
*葱は先から根本まですべて使います。細い葱(九条葱やわけぎ)ではなく、深谷葱など太い葱で。
*鍋は煮物用の底が厚めのものがよいです。 - 2
めんつゆの2/3を鍋に入れ、水を加えて中火にかける。すぐに温まるので、冷凍さと芋と鶏肉を入れて日本酒をかけまわし、ふたをして5~10分ほど弱火で煮る。
- 3
鍋の中身が半分くらい火が通ったところで、葱の白い部分全部と1/3の緑の部分を鶏と芋の上にのせて、残っている1/3のめんつゆを入れる。
材料がひたひたになるように水で加減する。 - 4
中火で落し蓋をし、ぐつぐつと落し蓋の内側まで煮汁が減るくらいまで煮る。
*落し蓋はあくとりシートを代用しています。
あくはあまり出ませんが、出た場合は必ずとってください。 - 5
煮汁が減ったら落し蓋をとり、残した緑の葱をいれて、弱火で蓋をして最後の葱がしんなりするまで火にかける。味見をして、醤油、塩を適宜足して出来上がり。
コツ・ポイント
順番に煮ていくだけ、最後に葱を足すのは盛り付けの彩りのためです。最初からすべて葱を入れてくたくたに煮込んでもかまいません。
めんつゆは品によって塩味がうすかったり濃かったり、昆布出汁だったりしますので、自分で味がわかっているものを使ってください。
めんつゆを使わない場合は、うどん用の濃さのものを出汁をとってつくってください。(出汁、みりん、日本酒、醤油で。出汁はかつお出汁が適当)
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