沖縄宮古島わが家のゴーヤチャンプルー

チャンプルーとはごった炒めのこと。ゴーヤの苦味消しには卵は必須。 ゴーヤと卵があれば材料は特に決まりはありません。ポークがなくったって、ストックのツナ缶で十分おいしい。 冷蔵庫の整理メニューで大活躍しますよ。
このレシピの生い立ち
沖縄の居酒屋や食堂ではたいていゴーヤチャンプルーには島豆腐、ポーク缶がはいります。ポーク缶は実は沖縄でも健康を気にする方はもう食べなくなってきています。もともと戦後の食べ物がなかった時のもの。塩味が強く添加物がいっぱい。島豆腐は普通の豆腐よりもカロリーが高めなので、お肉も豆腐もとなるとカロリーもバランスもオーバー気味。なのでほかにもおかずを用意する日は野菜多めでシンプルにつくります。
沖縄宮古島わが家のゴーヤチャンプルー
チャンプルーとはごった炒めのこと。ゴーヤの苦味消しには卵は必須。 ゴーヤと卵があれば材料は特に決まりはありません。ポークがなくったって、ストックのツナ缶で十分おいしい。 冷蔵庫の整理メニューで大活躍しますよ。
このレシピの生い立ち
沖縄の居酒屋や食堂ではたいていゴーヤチャンプルーには島豆腐、ポーク缶がはいります。ポーク缶は実は沖縄でも健康を気にする方はもう食べなくなってきています。もともと戦後の食べ物がなかった時のもの。塩味が強く添加物がいっぱい。島豆腐は普通の豆腐よりもカロリーが高めなので、お肉も豆腐もとなるとカロリーもバランスもオーバー気味。なのでほかにもおかずを用意する日は野菜多めでシンプルにつくります。
作り方
- 1
ゴーヤは縦半分に切って、綿をとる。3~5ミリぐらに輪切りにする(島のゴーヤは水にさらさなくてもあまり苦くないのですが、お好みで水にさらしてください)玉ねぎは繊維にそって切る。ニンジンは太めの細切りに
- 2
フライパンに油を熱し、強火で玉ねぎを炒め、しんなりしたら、ゴーヤ、ニンジンの順にいれる。
- 3
全体に油が回ったら、ツナをいれ、ひと混ぜし、だしの素を小さじ1~2程度振りかける。
塩コショウ、醤油をいれ、味を調える。 - 4
割ほぐした卵をぐるりとかけて、ひと混ぜし、すこ~し半熟が残ってるくらいでお皿にもる。
- 5
☆お好みで最後に鰹節をふりかけてもいいですよ♪
- 6
☆味付けをめんつゆですませる沖縄のお母さんもいるそうです
- 7
ツナの代わりにぶたこまを使う時は、あらかじめ、泡盛大さじ1~2杯ほどでお肉をよく揉んでおくことで、ふわ~っとしたお肉になります。なければ日本酒や焼酎でも。
コツ・ポイント
野菜いための要領で。強火でガーッと一気にいっちゃってください。ツナの代わりに、もちろん、ポークや豚肉、魚肉ソーセージ、ちくわなんかでもOKです。私はツナ缶で作るのが一番好みです。シャキシャキ命です。もやしを入れるときは、油断するとベチョっとなりやすいので気をつけて。ピーマンを入れてみましたがゴーヤと似ているからか、存在が薄かったです。
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