あっさり!揚げだしなす
素揚げしたなすにたっぷりだしを吸わせて。揚げたあとのひと手間で、だしの味がきわだつすっきり味に仕上げます。
このレシピの生い立ち
昔から夏になると登場していた料理です。だしを作る工程を節つゆを使ってスピードアップ。
あっさり!揚げだしなす
素揚げしたなすにたっぷりだしを吸わせて。揚げたあとのひと手間で、だしの味がきわだつすっきり味に仕上げます。
このレシピの生い立ち
昔から夏になると登場していた料理です。だしを作る工程を節つゆを使ってスピードアップ。
作り方
- 1
なすはへたを落として半分に切り、皮に斜めの格子になるように浅く切れ目を入れて、水につけておきます。
- 2
水を沸かし、沸騰したら追いがつお節つゆを加え、再度沸騰したら火を止めます。味をみて、味が薄いと感じるようであれば塩少々を加えてください。
さめないように鍋のふたを閉めておいておきます。 - 3
なすの水気をキッチンペーパーなどでよく取り、なすがつかるくらいの分量の油を160℃程度に熱し、揚げます。先に皮を下にして入れたほうが色よく揚がります。箸で両脇から抑えてみてやわらかくなっているようであればざるの上に出します。
- 4
なすを揚げているあいだに、熱湯を用意し、揚げあがってざるのうえに出したなすへ直ぐにまわし掛けます。 ※油がはねることがありますので、注意が必要です。
- 5
2でつくったつゆの中へ、なすをつけます。
(いちどになすを揚げられない場合は3~5を一続きにして繰り返してください。) - 6
なすをつけたままさまします。さめたらさらに冷蔵庫で冷やします。
- 7
つゆたたっぷりかけたなすの上に、お好みでねぎ、しょうが、みょうが、だいこんおろしなどの薬味をのせてどうぞ!
コツ・ポイント
熱いつゆのなかへ漬けるとなすの色は悪くなりますが、味がしっかりしみこんでおいしいです。午前中に作って、夕食にたべるくらいおいたほうがいいと思います。
このレシピはたぶんちょっと薄味なので、だしが濃い目のほうがいい場合は、もっと追いがつお節つゆの量を増やしてくださいね。
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