カットしてウサちゃんAタイプBタイプ

寄り目、離れ目、の2タイプ。試作して目が寄ったので出来上がりになんとなく納得しなかったけど、耳がかわいくて。作り直しは組み立て方を変えて。
今度は目が離れてます。耳も寝てます。角ばってるのにウサギに見える?!そんなパンです。
このレシピの生い立ち
ウサギを作りたかった!それにつきます^^
カットしてウサちゃんAタイプBタイプ
寄り目、離れ目、の2タイプ。試作して目が寄ったので出来上がりになんとなく納得しなかったけど、耳がかわいくて。作り直しは組み立て方を変えて。
今度は目が離れてます。耳も寝てます。角ばってるのにウサギに見える?!そんなパンです。
このレシピの生い立ち
ウサギを作りたかった!それにつきます^^
作り方
- 1
先ずはAタイプの作り方
捏ねる。手につかなくなってきたところで生地の1/6を取り分ける。(これが芋生地です)残りのプレーン生地を捏ね上げて発酵開始、で芋生地を仕上げる。芋パウダーを全体に混ぜ込む。生地が出来たら乾燥させないように常温待機。 - 2
プレーンの方の発酵がかなり進んできたら発酵終了をあわせるように芋生地を発酵させる。
- 3
発酵が終わったらパンチ、分割。芋生地は2分割。(耳)プレーン生地は6分割して、丸めて乾燥しないようにベンチ10分。
- 4
芋生地を棒状に伸ばし、それを包めるくらいにプレーン生地を伸ばして包む。
*長さは型に合わせてください。*生地は乾燥しないように作業していってください。
- 5
目用の生地を1.5~2cm幅に伸ばしてレーズンを隙間なく並べて端をつまみながら開かないように閉じる。
- 6
耳生地を下に、目生地を上に重ねたものを包めるくらいに顔の輪郭生地をのばして包む。ここまでの作業は二回ずつ、ということになります。
- 7
綴じ目は下に!(目やら、耳やら)位置がずれないように慎重に型に詰めて型のきわギリギリくらいまで発酵させる。
- 8
発酵が終わるまでにはオーブンの予熱。焼成は200度で20分~25分。(牛乳入りなので焦げには注意。時間も様子を見ながら)
自分は200度で20分で焼きました。 - 9
冷ましてからカットしましょう。
中身は切ってからのお楽しみ♪
(目つきが悪いなぁ~^^) - 10
次はBタイプの作り方。
捏ねる。生地が手につかなくなってきたところで生地を1/5取り分ける。これに芋パウダーを混ぜ込みますが、先ずはプレーン生地から捏ね仕上げ、発酵を始める。 - 11
芋パウダーを混ぜ込み生地を仕上げる。こちらは先に終わってしまわないように常温で待機。乾燥注意。
- 12
だいたいプレーンの方の発酵が終わった頃に芋生地の方も終わってる、もしくは終わりそうだと思うので調節して(芋生地はあたたかいところにおいておけばわりとすぐに発酵は終わります)
- 13
発酵が終わったらパンチ、分割、(芋生地は2分割、プレーンは6等分に印だけつけて、そのうちの1/6を2個耳を作る用に、残りは2分割にして顔のパーツに(顔の中心、輪郭)。
ラップ等で乾燥しないようにしてベンチ10分。 - 14
芋生地を棒状に伸ばし、それが包めるくらいに耳用生地を伸ばして包み止める。
*長さは型に合わせて - 15
顔のパーツ生地を棒状に伸ばす。それにあわせて生地を長方形に伸ばして(棒生地を包める程度)中央に棒生地を置いてそれに沿うようにレーズンを並べていく。
これを包めば顔のパーツは完成です。 - 16
型に詰める。向きや位置がずれないように顔をいれ、その上に刷毛で水を塗り耳のパーツをくっつける。しっかりくっつけておく。
- 17
あたたかいところで型のきわまで上がるまで発酵させる。発酵終了までにはオーブンの予熱を。
焼成は200度で20~25分。(様子を見ながら調節) - 18
↑のときですが(工程15)生地の割合を1:1にせず、顔の中心生地の割合を減らしていくと目が離れすぎず仕上がると思います。
- 19
焼きあがったら冷ましてからカットしてみましょう。
コツ・ポイント
生地はきれいに閉じ、くるむ。 という方が出来がいいみたいです。
わかりづらいところは聞いてください
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