簡単押し寿司

夫の実家の味を夫の母から教えていただきました。お花見やピクニックにタッパーで作っておいて持っていって切り分けたら皆で食べられます。(※材料や工程が多くて手間がかかるように見えますが、市販の素で省略できるところもあるので意外と簡単にできます)
このレシピの生い立ち
夕食をちらし寿司にしたある日、夫が「うちの実家はちらし寿司より押し寿司が多かったなー、あれ美味かったんだけどなー」と言うので、夫の母がうちの子ども(孫)に会いにうちまで遊びに来てくれた時におうちで昔よくしていた押し寿司ってどんなものですか?と聞いて教えていただいたものです。
簡単押し寿司
夫の実家の味を夫の母から教えていただきました。お花見やピクニックにタッパーで作っておいて持っていって切り分けたら皆で食べられます。(※材料や工程が多くて手間がかかるように見えますが、市販の素で省略できるところもあるので意外と簡単にできます)
このレシピの生い立ち
夕食をちらし寿司にしたある日、夫が「うちの実家はちらし寿司より押し寿司が多かったなー、あれ美味かったんだけどなー」と言うので、夫の母がうちの子ども(孫)に会いにうちまで遊びに来てくれた時におうちで昔よくしていた押し寿司ってどんなものですか?と聞いて教えていただいたものです。
作り方
- 1
卵を割りほぐし、ひっくり返す時に破れにくいように水溶き片栗粉少々を入れて錦糸卵をつくる。(※卵を割った後、一度濾すと仕上がりが薄くキレイになります。塩や砂糖などの味付けはお好みで)
- 2
フライパンに油をきったシーチキンを入れて醤油をたらしてからいりする。
- 3
椎茸を薄切りし、醤油・みりん・砂糖・出し汁で汁気がなくなるまで煮る。(※椎茸は市販の瓶詰めの甘辛煮があるならそれでもいいと思います。なければ★の材料で煮てください。うちは肉厚の生椎茸で作っていますが、干し椎茸を使っても美味しいです)
- 4
にんじんを細切りし、鍋ににんじんがかぶるくらいのだし汁を入れ、醤油で薄味をつけてさっと煮る。(※耐熱容器にだし汁と醤油を入れてにんじん入れてレンジでチンしてもOK)
- 5
御飯ににんじんと白ゴマを加え、寿司酢を入れ扇ぎながら広げ切るように混ぜ酢飯を作る。(※寿司酢は○印の米酢・砂糖・塩を一煮立ちさせたものを冷ましたら作れますが簡単に市販の「寿司酢」や「すしのこ」「ちらし寿司の素」等でもいいと思います)
- 6
タッパーになるべく細切りした錦糸卵をしきつめる。
- 7
その上から酢飯をしきつめる。
- 8
更にからいりしたシーチキンと甘辛く煮た椎茸を混ぜたもの(別々に層にしてもよい)を上にしきつめる。
- 9
上から酢飯をしきつめて、蓋でギュッと押し込んで輪ゴムなどでとめてしばらく置いておちつかせる。
- 10
ひっくり返して切り分けて出来上がり。
コツ・ポイント
御飯はお酒大さじ1杯を加えて固めに炊くとより風味が増します。市販の素を使えば更に手早く簡単にできます。酢飯が面倒であれば御飯でもいいかも。冷蔵庫で落ち着かせたり、半日ほど置くとひっくり返しやすく切りやすくなります。ひっくり返しにくい入れ物はサランラップを敷いてから作ると返しやすくなりますよ。入れる具は夫の母に聞いたままですが、層にする時に葉物(ほうれん草とか)を加えても彩りがきれいだと思います。
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