北国のおふくろの味 ひじきの煮物

北酒場のつきだしに出てくるような味わい深いおふくろの味です。お酒や炊きたて御飯をわしわし食べたくなります。
このレシピの生い立ち
ひじきの煮物に、今回はちくわなどの練り物はつかいませんでした。そのかわりに、さば節むろ節宗田節などを合わせた雑節から出る旨味でコクのある仕上がりになりました。また、紫蘇の香ばしい香りが胡麻油と合わさり、後味にさっぱり感がでます。
北国のおふくろの味 ひじきの煮物
北酒場のつきだしに出てくるような味わい深いおふくろの味です。お酒や炊きたて御飯をわしわし食べたくなります。
このレシピの生い立ち
ひじきの煮物に、今回はちくわなどの練り物はつかいませんでした。そのかわりに、さば節むろ節宗田節などを合わせた雑節から出る旨味でコクのある仕上がりになりました。また、紫蘇の香ばしい香りが胡麻油と合わさり、後味にさっぱり感がでます。
作り方
- 1
材料を揃えます。
- 2
水煮大豆は、時間が無いときは、市販のものを使います。
- 3
油揚げは、湯通ししてから切ります。写真のような下ごしらえをします。
- 4
長ひじきは、大きめのボールにたっぷりと水をはり、30分かけてもどします。ボールの底に、汚れが出てきます。
- 5
手ですくうようにざるにあけ、適当な長さにキッチン鋏などでカットします。
- 6
鍋を火にかけて温め、胡麻油を回します。人参、ひじき、椎茸、大豆の順番に加えて炒めます。
- 7
最後に紫蘇を入れて、醤油以外の調味料と出汁を入れます。
- 8
水で濡らしたキッチンペーパーを落としぶたにして10分にます。キッチンペーパーを外して醤油大さじ3を加え煮汁を煮詰めます。
- 9
仕上げに物足りなかったら残りの醤油をたします。
完成です。 - 10
盛り付けの時に、塩茹でしておいたいんげんを飾ります。
コツ・ポイント
紫蘇の薬効:精神安定 貧血 腹痛 下痢 咳 食欲増進 神経痛 リュウマチ 脚気 がん 動脈硬化 骨粗鬆症 花粉症・アレルギー、食中毒
紫蘇は、油と一緒に摂取した方がβカロチンの吸収が良いです。加熱しても栄養価はかわりません
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