ゴーヤとイカ♪イタリアンちゃんぷるー♪

夏バテ防止のゴーヤ、沖縄では梅雨入りと同時にかかせない食材です。
実はこれ、イカスミととってもあうの知ってました??
ゴーヤの苦さとイカスミのこくがひと味違ったイタリアンになります。
ワインにもぴったりで、イタリア人もびっくりです♪
このレシピの生い立ち
沖縄の食材は意外とイタリアンになりやすいです。
そこで作り始めた一品。
本来のイカスミより、ゴーヤが入ることでさっぱりするから不思議です。
ゴーヤとイカ♪イタリアンちゃんぷるー♪
夏バテ防止のゴーヤ、沖縄では梅雨入りと同時にかかせない食材です。
実はこれ、イカスミととってもあうの知ってました??
ゴーヤの苦さとイカスミのこくがひと味違ったイタリアンになります。
ワインにもぴったりで、イタリア人もびっくりです♪
このレシピの生い立ち
沖縄の食材は意外とイタリアンになりやすいです。
そこで作り始めた一品。
本来のイカスミより、ゴーヤが入ることでさっぱりするから不思議です。
作り方
- 1
ゴーヤは縦の半分に割り、スプーンで中のワタをキレイにかき出して5ミリの厚さに切る。イカは内臓を抜き墨袋をそっと分離して小皿にとりわける。身の方は皮を剥いて食べやすい大きさに切っておく。たまねぎは5ミリの薄切りにしておく。
- 2
墨袋をワインの中で絞り、墨汁を作っておく。
つぶしたニンニクを蓋のできるフライパンにいれ、オリーブオイルを注いで弱火で熱する。香りがたって来たら、たまねぎ・ゴーヤをいれて軽く炒める。 - 3
野菜がしんなりしたら、イカを加えワインでのばしたイカスミ・しょうゆを加え、4等分したトマトを散らしてふたをし、蒸し煮する。
- 4
ルクルーゼなら蓋の端から湯気が勢いよくでて来たら、火を止め蒸らす。
コツ・ポイント
イカをさばく時。
スミイカやシロイカなどの平たいイカならば、ほとんど内臓がないので墨の部分だけを使ってあとの内臓は使いません。
スルメイカなどの細長いイカならば、内臓もおいしいのでワタもキレイに切って入れてみてください。つぶしてしまうと少しヒツコくなるので注意です。
そのまま食卓に出せるようなパンで作ると楽です。ただし調理中は黒い液体がものすごくはねるので、蓋が必要です。
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