梅干の作り方

覚書用(只今作っている最中なので随時写真はアップしていきます。)2007.8.10 ←3日間干しあがり写真です。あとは漬け込むだけ・・・・((o( ̄ー ̄)o))
このレシピの生い立ち
美味しい自家製の梅干が食べたくて・・。ある番組で紹介していたレシピを自分用に控えておきました。
梅干の作り方
覚書用(只今作っている最中なので随時写真はアップしていきます。)2007.8.10 ←3日間干しあがり写真です。あとは漬け込むだけ・・・・((o( ̄ー ̄)o))
このレシピの生い立ち
美味しい自家製の梅干が食べたくて・・。ある番組で紹介していたレシピを自分用に控えておきました。
作り方
- 1
梅が熟してなく青色だったらダンボールなどの箱に入れ2~3日置いておく。そうすると黄色くなってくる。
- 2
黄色の熟した梅を1時間ほど水につけあくをとる。清潔なふきんで水気をふき取り竹串で傷をつけないよう丁寧にヘタをとる。熱湯消毒した容器に梅を入れ、塩を振りかけ更に焼酎も入れ容器を揺すりながらまんべんなくまぶす。
- 3
重石を乗せる。(この状態だと蓋が出来ないので湿ったタオルを蓋代わりにかけて置く。3~4日すると水が出る。( うちの場合重石がないので袋に水をいれ2袋で二重にしてしっかり縛ったものをのせています。この場合だと蓋は出来る)
- 4
3の段階が終わった頃に赤しそをたらいの中で揉むようにして良く洗い土などを落とし水気をきる。
- 5
4のしそに大さじ1の塩をまぶし良く揉む。(そうするとあく水がいっぱい出てくる)。手の中でギュッと水分を搾り出す。(この時おにぎりの大きさ位に小さくなっている)。更にまたシソをほぐし大さじ1の塩をまぶしギュッと一滴残さず絞る。
- 6
生のシソを使わなくてもいい便利な市販のものもある。その場合はそ4.5.の手順を省いてそっくりそのまま使える。300グラムのもの(梅2キロに対して)
- 7
5で出来たシソ(又は市販のもの300グラム)を3の状態の上にのせ、重石をのせ梅雨明けを待つ。
- 8
水がかなり上がって梅がピンク色に・・・。なので、重石を取り一瓶にまとめました。(2キロだけ作成の方は重石を取るのみです)。
- 9
梅雨があけたら約3日間土用干しする。ざるの上に水切りしながら梅を置く。真ん中にシソを置く。(途中ひっくり返すのを忘れずに)。しわしわになって白く塩が吹いてきたら、※最後に梅酢の入った容器も日光に当てる。(1時間くらい)
- 10
最後に梅酢にシソと梅を戻し重石をのせ蓋をして(うちの場合水゙袋)、日陰で涼しい所で約半年位つけて出来上がり。
見た感じ、うめを3日間干したのでかさが減りました。 - 11
11月16日・・・3ヶ月漬け込んだ梅干、半年はたってないけど充分食べられます。
コツ・ポイント
出来れば6月中旬の頃につくり始めたほうがベスト!干すざるは物干しにひもでつるすと通気性がよく乾燥する。土用干しするときは夜露にあたらないよう日中だけ干して夕方には梅酢に戻しながら干してください。
9の段階の※は殺菌効果を兼ねておまじないみたいな作業の様なもの・・・。昔の人の知恵でやった作業らしいです!最後にお日様の光をあてて美味しくなりますようにと・・。そんな感じです。
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