冷製!岡崎『だし』のそうめん

山形県夏の郷土料理といえば、いわずと知れた『だし』!の岡崎八丁味噌味。シャキシャキ、ぬるぬるの食感が素麺とマッチします。
このレシピの生い立ち
山形県夏の郷土料理といえば、『だし』。大葉やミョウガの香味野菜と、なすやキュウリのシャキシャキ野菜を、出汁と醤油で和えて、温かいご飯へぶっかける、全国的に知名度の高い美味しい料理。醤油の代わりに八丁味噌で調味した、岡崎ならではの、『だし』!
冷製!岡崎『だし』のそうめん
山形県夏の郷土料理といえば、いわずと知れた『だし』!の岡崎八丁味噌味。シャキシャキ、ぬるぬるの食感が素麺とマッチします。
このレシピの生い立ち
山形県夏の郷土料理といえば、『だし』。大葉やミョウガの香味野菜と、なすやキュウリのシャキシャキ野菜を、出汁と醤油で和えて、温かいご飯へぶっかける、全国的に知名度の高い美味しい料理。醤油の代わりに八丁味噌で調味した、岡崎ならではの、『だし』!
作り方
- 1
昆布を水に浸し、柔らかくなったら、極細のせん切りにする。ボールに昆布だしと一緒に入れ、味噌を溶かしておく。
- 2
なすとキュウリは粗みじん切りにし、塩もみして水気を絞る。ミョウガはみじん切り、大葉はせん切りにして、1に混ぜる。
- 3
オクラは、ガクを取り除き、600wの電子レンジに2分弱かけて火を通す。みじん切りにしてから包丁で叩く。
- 4
2と3と生姜を混ぜ、冷蔵庫でキンキンに冷やしておく。『だし』の完成。
- 5
素麺を茹で、水洗いしてから氷水で締める。器に素麺を盛りつけ、だしをかける。梅干しをお好みで天盛りにして、出来上がり。
コツ・ポイント
とにかく『だし』は、予め作って用意し、冷蔵庫でキンキンに冷やしておきましょう。だしの水分は、水で調整すると良いでしょう。『だし』は、素麺のほかにも、温かいご飯や冷や奴、マグロのお刺身などにかけて食べても、これも又、絶妙な味わいですよ!!
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