手作り手前味噌

意外と簡単。熟成時間によって違う風味が楽しめます。寒仕込み(秋~冬にかけて仕込むこと)の方が、作りやすいですよ。
このレシピの生い立ち
ずっと作ってみたいと思っていた手作り味噌。
工程が多いように見えますが、一つ一つは簡単な作業なので是非!
家族みんなで作るのも楽しいですよ!!
手作り手前味噌
意外と簡単。熟成時間によって違う風味が楽しめます。寒仕込み(秋~冬にかけて仕込むこと)の方が、作りやすいですよ。
このレシピの生い立ち
ずっと作ってみたいと思っていた手作り味噌。
工程が多いように見えますが、一つ一つは簡単な作業なので是非!
家族みんなで作るのも楽しいですよ!!
作り方
- 1
大豆を水洗いします。水が澄んでくるまで、何度か洗ってください。
- 2
豆の量の3倍くらいの水に浸し、一晩置いておきます。しっかりと吸水させてください。
- 3
前の日から、生麹と天然塩を混ぜ合わせる塩切りをしておきます。麹に塩を入れて麹の塊を潰すように擦り混ぜます。
- 4
一晩経った大豆を、柔らかくなるまで煮ます。量が多いと思うので、2度か3度に分けて煮ましょう。
- 5
煮る時間は、圧力鍋だと約20分。大鍋で煮る場合は1回につき約4時間。豆の芯がなくなり、指で簡単に押し潰せるくらいが目安。
- 6
お玉で豆をすくい上げ、茹で汁が切れたところでフードプロセッサーへ。水分はしっかり切ろうとしなくて大丈夫です。
- 7
フードプロセッサーがない場合は、厚手のビニール袋に入れて瓶などで叩き潰すか、マッシャーで潰してもOKです。
- 8
豆が潰れたら、温かいうちに塩切り麹と混ぜていきます。熱いのはNG。手を入れて温かいくらいが目安です。
- 9
麹と豆が馴染むようにしっかりと混ぜ合わせていきます。混ぜ終わったら、手のひらサイズの団子にしてきいます。
- 10
保存容器に、9で作った味噌団子を投げ入れていきます。空気を抜くために、勢いよく容器に叩きつけるように投げ入れましょう。
- 11
入れ終わったら、表面を平らにならし、表面に分量外の塩を振っていきます。うっすら塩が積もるくらいの量です。
- 12
表面にぴったりとラップを付け、空気を遮断します。ラップの上に落とし蓋か、お皿を載せ、上から重石をのせます。
- 13
2か月後に、天地返しといって、味噌を混ぜる作業があります。表面に白いカビがある場合は、取り除いてあげましょう。
- 14
約半年で、しっかりとした味噌の風味が楽しめます。2ヶ月でも美味しいとは思いますが、熟成が進むごとに風味は増しますよ。
コツ・ポイント
大豆はお好みのものを使ってください。
私は今回、黒千石大豆という種類を使いました。
普通の大豆に黒豆をブレンドしたり、色々と楽しんでみてください。塩は、藻塩など海水塩の方が相性が良いようです。
麹の量を増やして塩を減らすと甘口になります。
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