杜氏×印度 キャベツのサブジ

サブジ、とは野菜の炒め煮のこと。今回はキャベツだけでシンプルに。トマト味が決め手。日本酒の肴にもなりますよ。
このレシピの生い立ち
若い頃に長期にわたった印度旅行で、町中の安食堂で食べるのは、ジャガイモかキャベツかカリフラワーのカレー味炒め煮ばかり。
塩辛く、味薄く、シンプルで単純・・・けど食堂ででなく家庭で食べると旨いのです。決め手はトマト、その線でまとめてみました。
杜氏×印度 キャベツのサブジ
サブジ、とは野菜の炒め煮のこと。今回はキャベツだけでシンプルに。トマト味が決め手。日本酒の肴にもなりますよ。
このレシピの生い立ち
若い頃に長期にわたった印度旅行で、町中の安食堂で食べるのは、ジャガイモかキャベツかカリフラワーのカレー味炒め煮ばかり。
塩辛く、味薄く、シンプルで単純・・・けど食堂ででなく家庭で食べると旨いのです。決め手はトマト、その線でまとめてみました。
作り方
- 1
タマネギは細かくみじん切り、キャベツは食べやすい大きさにざく切り、ニンニクと生姜は卸す。
- 2
深手のフライパンに油を熱し、クミンシードとニンニク・生姜を入れる。
- 3
パチパチと弾け香りが立ったら、タマネギを入れ炒める。
しんなりしてきたら、ターメリック、塩、唐辛子、砂糖を入れて続行。
- 4
全体にまとまってきたら、キャベツを入れる。
- 5
最初は嵩が大きいが、軽く混ぜながら炒め続けるとすぐに嵩が減るのでご安心を。
- 6
トマトジュースを入れる。
コリアンダーパウダーとクミンパウダーも加え、沸騰したら弱火で5分くらい煮る。
- 7
塩味を見て、必要なら分量外の塩を追加する。
最後の仕上げにガラムマサラを加えて混ぜたらすぐ火を止める。
できあがり。
- 8
手順7において、塩加減の後で一度冷ましてしばらく置き味を馴染ませ、再度加熱してガラムマサラで仕上げた方が美味くなる。
- 9
トマトジュースの代わりに生トマトを使うと、もっと美味しくなる。
生トマトの場合は、③で加えて炒めつつ潰す - 10
キャベツに限らず、他の野菜にも応用可能。
カリフラワーが絶品。
尚、材料の配合はテキトーでOK。
コツ・ポイント
トマトジュースが有塩か無塩かで、塩の量は加減してください。
トマトの味が強く出ますので、トマトジュースの量を半分に減らし、その分を水で代替も可能。
タマネギは、長時間炒める必要はないでしょう。柔らかくなってまとまってきたらOK。
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