圧力鍋で豚バラチャーシュー(煮豚)

作り置きして、温めてそのまま食べたり、ラーメンやチャーハンの具材にします。たれも冷凍保存して使いまわしできます。
このレシピの生い立ち
他の方々のレシピ等も参考に、圧力鍋を活用してアレンジしました。チャーシュー的には豚の肩ロースで作るのがベストでしょうが…単価が高いので。同様に、豚ヒレから鶏肉まで試しましたが、やはり豚バラが無難です。
圧力鍋で豚バラチャーシュー(煮豚)
作り置きして、温めてそのまま食べたり、ラーメンやチャーハンの具材にします。たれも冷凍保存して使いまわしできます。
このレシピの生い立ち
他の方々のレシピ等も参考に、圧力鍋を活用してアレンジしました。チャーシュー的には豚の肩ロースで作るのがベストでしょうが…単価が高いので。同様に、豚ヒレから鶏肉まで試しましたが、やはり豚バラが無難です。
作り方
- 1
大き目のフライパンでブロック肉を下焼きします。油は肉からたっぷり出てくるので引かなくて良いです。気持ち塩コショウでも。
- 2
ブロック4面の赤みが無くなるまで焼けたらOK、圧力鍋に投入しておきます。(この写真は肩ロースブロックです)
- 3
水~ローリエ(あれば)までの材料を圧力鍋に入れて強火に掛けながら混ぜます。
- 4
混ぜ終わったら蓋をして、蒸気抜きのピンが立つ(圧力が掛かる)まで強火のまま…
- 5
ピンが立ったら中火にして15分、タイマーに掛けます。
時間が来たら火を止めピンが落ちるまで自然に冷まします。 - 6
ピンが落ちたら蓋を開け、オプションのハチミツやシロップ(照出し用)を少し振り掛けます。ゆで卵もここで煮汁に入れます。
- 7
圧力鍋に蓋をして、再度強火に描けます。またピンが立ったら、火を止めて自然冷却させます。
- 8
冷めたら…私は肉とタレは、寸胴鍋に移し変えて一晩置きます。煮卵はこのタイミングで取り出し…食べちゃったりしま~す。
- 9
煮汁(タレ)は、網等で余計な油やカスをこして、タッパで冷凍保存して次回にも(適宜、追いダレして)使いまわしできます。
- 10
冷蔵(冷凍)保存した肉は、フライパンやレンジで温めなおして、そのまま食べたり、ラーメンに載せたり…
コツ・ポイント
圧力時間を掛け過ぎると肉がとろけてしまいますので調整を。
煮汁は食べる時に掛けるタレとしてではなく、あくまでも煮るための汁(漬け汁・ソミュール液みたいなもの)と考えてください。
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