肉詰めマッシュルーム in アメリカ☆

ポータベロ・マッシュルームという、手のひらサイズの巨大キノコを使って、バッファローの肉詰めを作りました。なんだか、難しそうに聞こえるかもしれませんが、巨大マッシュルーム・ハンバーグだと言えば、わかりやすいでしょうか。
このレシピの生い立ち
日本の食材がなかなか手に入らない、アメリカのど田舎にすんでいます。でも、アメリカにはアメリカ特有の食材があります。そこで、アメリカに住んでいるからこそ、手に入る食材を使って、作ってみました。
肉詰めマッシュルーム in アメリカ☆
ポータベロ・マッシュルームという、手のひらサイズの巨大キノコを使って、バッファローの肉詰めを作りました。なんだか、難しそうに聞こえるかもしれませんが、巨大マッシュルーム・ハンバーグだと言えば、わかりやすいでしょうか。
このレシピの生い立ち
日本の食材がなかなか手に入らない、アメリカのど田舎にすんでいます。でも、アメリカにはアメリカ特有の食材があります。そこで、アメリカに住んでいるからこそ、手に入る食材を使って、作ってみました。
作り方
- 1
肉は、バッファロー(バイソンともいう)を使用しています。バッファローはアメリカでは脂身の少ない肉として知られていて、ナチュラルフードストアによく売っています。なければ、牛肉などで代用してもいいです。
- 2
マッシュルームはアメリカのグロッサリーストアではどこでも売ってる、ポータベロマッシュルームを使用しています。これは、巨大な茶色いカサのマッシュルームです。なければ、普通の小さい白のマッシュルームで、代用できます。
- 3
オーブンを華氏400度にあたためはじめる。 大き目のボールに、パン粉と牛乳をいれて、パン粉がしんなりするように、まぜておく。
- 4
玉ねぎ、シャーロット、にんにくをみじん切りにして、バターで中火でしんなりするまでいためる。
- 5
マッシュルームは軽く洗って土を落とす。芯は切りとってカサからはずし、みじん切りにして、4に加えて適当にいためる。カサはペーパータオルで拭いて、ドライな状態にしておく。
- 6
バッファローの肉を2等分する。
4がしんなりして茶色ぽくなってきたら、肉の半分をいれて、一緒に中強火で炒める。残りの半分の肉はパン粉を浸してるボールに生のままいれる。 - 7
肉がちゃんと炒まったら、パン粉を入れてるボールに投入。卵、ナツメグ、マヨネーズもそこに投入し、塩コショーをしっかりめにする。そして、手でしっかり混ぜ合わせる。熱い肉でやけどしないように、注意してね。
- 8
マッシュルームのカサの皮の部分に、手でオリーブオイルを塗って、その部分を下にする。4等分にした肉のタネをハンバーグを作るように、かつ、カサの大きさに合うように形作り、カサの内側に、こんもりとのせる。チーズを好みでかける。
- 9
トレイにのせて、オーブンで15-20分ほど焼く。(温度設定は華氏400度のまま)チーズに焦げ目がつくまで焼いてください。 ついでにトマト、ミニトマト、ハラペーニョ、アナハイムペッパー、ズッキニーなどの野菜も一緒に焼いてもいいですよ♪
- 10
私は、オーブンで焼くときに、bake stoneといって、石でできたトレイを使っています。Bake stoneは、オーブンを温め始めるときから、オーブンの中に入れておいて、あっつあつに温めておくと、よいです。 続く→
- 11
Bake stoneはめったに、こびりついたりしないので、便利です。アメリカに住んでいてでかいオーブン(ストーブ)がある方には、絶対にオススメします。うちでは、ピザやパンを焼く時などにも大活躍です。続く→
- 12
ノンスティック・パンを使う場合は、あらかじめ、オリーブオイルかバターを塗っておいたほうがいいかもしれません。
- 13
オーブンがない場合は、ハンバーグを焼く要領で、フライパンでやってもいいと思います。オーブンでやるようにこんもりとした仕上がりにはならないかと思いますけど。しかし、小さい白い普通のマッシュルームでやるときは、オーブンが断然いいと思います。
- 14
ケチャップをつけて食べてもおいしです♪
コツ・ポイント
白いマッシュルームで作る場合は、タネを細かく分けたりするので、時間がかかります。でも、ポータベロマッシュルームだと、4等分だけでよいので、時間節約になります。
ナツメグはホールのものを、チーズ削り機で削って細かくするか、なければ包丁で細かくして使ってください。その方が風味がでます。
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