水無月に紫陽花の和菓子をどうぞ
涼しげな和菓子でほっこりまったり、たまにはこういう一品はいかが?クックパッドニュースにて掲載されました( ´艸`)
このレシピの生い立ち
粘土細工をしているようで、練りきり細工好きです。
オリジナルのデザインを考えるのもまた、手作りの醍醐味!
水無月に紫陽花の和菓子をどうぞ
涼しげな和菓子でほっこりまったり、たまにはこういう一品はいかが?クックパッドニュースにて掲載されました( ´艸`)
このレシピの生い立ち
粘土細工をしているようで、練りきり細工好きです。
オリジナルのデザインを考えるのもまた、手作りの醍醐味!
作り方
- 1
錦玉寒を作る。粉寒天と水を混ぜ、火にかけてよく溶かす。砂糖も混ぜる。火かおろし、レモン汁、微水で溶いた色粉を調節しながら混ぜて好みの色に染める。 薄色が品があっていい。(写真は染めすぎ^^;)
- 2
角型に流し冷やし固める。
7mm四方に切る。
ねりきりは4つに丸め、15cmに切ったラップにそれぞれ乗せておく。
- 3
寒天の一部をレンジで溶かす。
寒天液を練りきりに塗りながら、角切りの寒天を貼り付けてゆく。たまに、ラップを絞って、落ち着かせてから、数度これを繰り返す。
- 4
糊代わりの寒天液が固まったら、再度チンして溶かしてからまた使う。
寒天はすぐに固まるので、角切り寒天も意外にすぐくっつく。
コツ・ポイント
ねりきりは我が家では白花豆から作って、冷凍してます。すぐに利用できて便利。
ただし手間もかかるので、市販品が便利。手に入りにくい場合は、山芋ねりきりもお勧め。
山芋のマッシュで作れます。山芋を蒸して、砂糖を混ぜて水分を飛ばし練ります。
もうひとつは、オリジナルの「あやめ」です。中心に栗を乗せて、つや寒天をかけてます。
たまにこういう和菓子をお客に出すと喜ばれます^^
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