今年も部屋干し簡単スライス干し芋ほしいも
スライサーを使うと、きれいに大量に簡単に出来ます。
このレシピの生い立ち
国産のほしいもは値段がはるのでお手軽にたくさん食べたいと思い作りました。
去年は20kg箱×3作りました。
今年も部屋干し簡単スライス干し芋ほしいも
スライサーを使うと、きれいに大量に簡単に出来ます。
このレシピの生い立ち
国産のほしいもは値段がはるのでお手軽にたくさん食べたいと思い作りました。
去年は20kg箱×3作りました。
作り方
- 1
さつまいもと100均の卵スライサーを用意して気をつけながら角度をあわせてスライサーのプラスチックと金属部を離します。
- 2
さつまいもを水洗いし上下を切り取ります。結構思い切って切り取らないとすじが残って以降の作業がしにくくなります。
- 3
芋を蒸します。卵大サイズで圧力鍋で10分くらい。普通サイズは15分くらい。蒸し器は1時間くらい。(普通サイズは+20分)
- 4
蒸しすぎかな?ってくらい柔らかくなるように硬いところが無いようしっかり蒸してください。
- 5
バターナイフを使って皮を取ります。竹べらでもOKです。
熱いのでやけどをしないように注意してください。 - 6
芋は冷えてしまわないよう、むく分以外はなべに蓋をしたまま置いておいてください。
- 7
むいた芋を台に置き、カッター部を少しおいて、あとは勢いよくカットする。芋が大きい場合は台に合わせて切る。
- 8
カットしたら重ならないよう干し網に並べます。返しながら好みの干し加減になったら出来上がり。
- 9
干している間のつまみ食いや試食で半分くらいしか残りません。
はじめは失敗も多いと思いますが慣れると大量作成できます。 - 10
しっかり蒸せていないとこのように白くなります。私はこちらから早めに食べます。
- 11
食べるときは軽くやくかレンジで10~20秒チンするとやわらかくなります。
- 12
今年は晴天が続かず、大気汚染が気になったので、洗濯もの乾燥機能付の除湿機を使い室内干しをしました。
コツ・ポイント
天気予報で晴れが続く日を選んで。
切れにくくなるので冷めないように注意。
かなりしっとりするくらい蒸さないと出来上がりにムラができます9
2ですじが残っていると6のスライサーで引っかかります。
6は切り口が上になるようにおくと切れやすいです
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