バターフランス

粉の持っている力、イーストの働き、どちらも最大限に引き出すことを意識して作ります。それがパン作り全般のコツかな?
このレシピの生い立ち
2年ほどパン作りに打ち込んできました。まだまだ分かっていないこともたくさんありますが 皆さんのレシピから触発を受けてます!今の自分にできる精一杯がこのレシピです。
バターフランス
粉の持っている力、イーストの働き、どちらも最大限に引き出すことを意識して作ります。それがパン作り全般のコツかな?
このレシピの生い立ち
2年ほどパン作りに打ち込んできました。まだまだ分かっていないこともたくさんありますが 皆さんのレシピから触発を受けてます!今の自分にできる精一杯がこのレシピです。
作り方
- 1
イーストに100㏄の水を加え、10分間放置します。表面がうっすら白くなってきます。
- 2
残りの150㏄の水粉の半量を入れ、塩も加え混ぜる。
- 3
残りの粉を入れ、手で混ぜ合わせる。
こねる必要はありません。(へらを使っても可)この程度で十分です。 - 4
ラップをして20分経った画像です。
手かへらで下からすくうように生地をまとめ また20~30分置きます。 - 5
もう一度同じ作業をします。 生地がなめらかになってきました。またラップをして20~30分おきます。
- 6
生地の様子を見て十分発酵していたら 打ち粉をたっぷり振った台の上にあけます。
- 7
今回は6つに分割しました。ベンチタイムを取っています。(15分程度)
- 8
成形に入ります。私は上下1/3づつ折ってさらに半分にとじ合わせる方式です。
- 9
第2次発酵(一回り大きくなったくらいを目安にしています)が済んだら飾り粉をふるってクープを入れ、バターを流し込みます。
- 10
250度で予熱していたオーブンに入れそのまま10分、230度に下げて7分くらい焼きます。霧吹きをするとよいです。
- 11
焼き上がりです。
オーブンの癖があると思うので最後は時間よりも目で確認してください。 - 12
気泡も程よく入りました。バターをクープに入れたので、よく開きました。香りもばっちりです。
- 13
美味しく召し上がれ!
コツ・ポイント
第1次発酵はしっかり時間とったほうがいいと思います。丁寧に作ればそれだけ報われます。
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