ミニたい焼き

ビタントニオのバラエティサンドベーカーについていた「ポワソンプレート」を使って焼きました。
このレシピの生い立ち
ビタントニオのバラエティサンドベーカーを買ったので、自分なりの鯛焼きのコツを考えてみました。
どら焼きを作るときに焼き色を香ばしくするために「みりん」と「しょうゆ」を入れるので、鯛焼きにもアレンジしてみました。
香ばしく仕上がります!
ミニたい焼き
ビタントニオのバラエティサンドベーカーについていた「ポワソンプレート」を使って焼きました。
このレシピの生い立ち
ビタントニオのバラエティサンドベーカーを買ったので、自分なりの鯛焼きのコツを考えてみました。
どら焼きを作るときに焼き色を香ばしくするために「みりん」と「しょうゆ」を入れるので、鯛焼きにもアレンジしてみました。
香ばしく仕上がります!
作り方
- 1
小麦粉とベーキングパウダー、砂糖をボウルに入れ、泡立て器で空気を含ませるようにまんべんなく混ぜる。
- 2
1のボウルの粉類に卵と牛乳を加える。
ダマになりやすいので少量づつ、混ぜながら加える。(練らないように注意) - 3
2に醤油とみりんを加える。
- 4
粒あんをカニカマボコくらいの大きさの棒状にまとめておく。
- 5
バラエティサンドメーカーにポワソンプレート(ミニ鯛焼きプレート)をセットして電源を入れる。
緑の予熱完了ランプが付いたら耐熱ハケで少量の溶かしバター(分量外)を下のプレートに塗る。 - 6
3の生地を予熱が完了したプレートに
「ゆっくり&静か」に注ぎ込む。 - 7
まずしっぽ部分だけに生地がみっちり埋まるようにして(生地が膨らんでない状態で枠の2mmくらい下)
注いだ生地が胴体部分に流れていかないのを見届けてから胴体部分に生地を注ぐ。
胴体部分は、生地は少なめにするとあふれない。 - 8
4でまとめておいた粒あんを生地の真ん中にのせ、その上から生地を少量づつ流し込む。
ゆっくり作業をしていれば、ちょうどこのあたりで生地がいい感じに膨らんできているので生地の表面が枠より下なら追加で生地を流し込みます。 - 9
機械のフタをして、タイマーを4~5分にセットする。
キレイに焼けなくなるのでフタは4分経つまで絶対に開けないこと。 - 10
箸などで取り出して、できあがり。
コツ・ポイント
・生地がダマになってしまったら、漉してください。・生地をプレートに流し込む作業はゆっくりが確実です。 ゆっくり流し込むために計量カップを使いました(130mlくらい入れるとちょうど2個分になりました。)・機械のフタを開けないのもキレイに焼くためのコツです。・粒あんをまとめておくのは、あんを乗せるのに時間がかかって生地に火がとおりすぎないようにするためです。
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