ゴーヤーごろごろツナ玉オムレツ

ちょっと贅沢にバターを使って柔かく焼き上げたオムレツ。ゴーヤーが美味しいアクセント。
このレシピの生い立ち
玉ねぎとツナ缶を混ぜたオムレツは、子どもの頃よく食べた味。ちょっと水分のある具のおかげで、少々焼きすぎてもオムレツが柔かいのです。ゴーヤーと相性が良さそうと思い、遅いランチに作りました。ちなみに、分量表を見てお分かりかと思いますが、具は倍量で作りました。残りに板豆腐という固い豆腐をちぎって混ぜて、かんたんチャンプルーに^^
ゴーヤーごろごろツナ玉オムレツ
ちょっと贅沢にバターを使って柔かく焼き上げたオムレツ。ゴーヤーが美味しいアクセント。
このレシピの生い立ち
玉ねぎとツナ缶を混ぜたオムレツは、子どもの頃よく食べた味。ちょっと水分のある具のおかげで、少々焼きすぎてもオムレツが柔かいのです。ゴーヤーと相性が良さそうと思い、遅いランチに作りました。ちなみに、分量表を見てお分かりかと思いますが、具は倍量で作りました。残りに板豆腐という固い豆腐をちぎって混ぜて、かんたんチャンプルーに^^
作り方
- 1
ゴーヤーは縦半分に切ってワタを除き、さらに幅を3等分にして、小口から切る(ころころした角切りになる)。玉ねぎは粗めのみじん切りにする。
- 2
小なべにバター大さじ1をとり、玉ねぎを透き通るまで炒める。ツナ缶(汁ごと)、ゴーヤーも加え、塩、こしょうでややきつく味をつけ、ゴーヤーが好みの硬さになるまで火を通す。なべを火から下ろし、卵を割り入れて、よく混ぜる。
- 3
フライパンに油少々をひいて温め、一度濡れ布巾を当ててから、バター大さじ1を入れ、強めの中火にかける。バターがじゅーっとして溶け切ると同時にたねを一気に入れる。
- 4
火は強めをキープ。フライパンをゆすりながら、フォークを使って大きく混ぜるように火を通してゆく。卵が固まりかけたら、フライパンの端に寄せるようにしながら三つ折または二つ折に。
- 5
表面が崩れない程度に焼き固まったら、フライパンからすべらせるように皿に盛る。半分に切って2人前です。好みでケチャップをかけて。
コツ・ポイント
玉ねぎ、ツナ缶、ゴーヤーをバターで蒸らし炒めして具にします。(ゴーヤーの硬さはお好みで。柔かくなるまで火を通すと、子どもでも食べやすくなります。)具が熱いうちに卵を混ぜて、一気に焼き上げます。具の水分と、ごろごろしたゴーヤーで成型が難しければ、オープンオムレツでもOK。卵を4個にすればうまく固まりますが、具との配分は3個くらいがちょうどよいと私は感じます。具の塩味と、バターの塩分で味つけします。
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