風車パイ

生地をしっかりこねて、層がきれいにでました。
このレシピの生い立ち
30年ほど前の料理の本に基本が書いてありましたが、私が作りやすいように少し変えました。
風車パイ
生地をしっかりこねて、層がきれいにでました。
このレシピの生い立ち
30年ほど前の料理の本に基本が書いてありましたが、私が作りやすいように少し変えました。
作り方
- 1
ボールに小麦粉と塩を入れ、少しずつ冷水を足しながら、指先で回すように混ぜていく。十分にこねた後、冷蔵庫に寝かす。
- 2
バターは一番小さい面で5ミリ幅に3つ切ります。(1つが15g)それぞれをラップに包み2ミリぐらいの厚さにラップの上から延ばし冷蔵庫に入れます。(急ぐときは冷凍庫に入れます。)
- 3
1を強力粉で打ちこしたまな板の上で麺棒で2ミリくらいの厚さに正方形に延ばします。
- 4
3の上に。2のバターのうちの1つを真ん中に乗せて、両側から生地を寄せて三つ折りにして包み、バターの乗っていない部分を両側とも麺棒でのばし、表と裏に残りのバターを1つずつ乗せて挟み込みます。
- 5
4を麺棒で延ばしては三つ折りし、また延ばしては三つ折りし・・を4回繰り返します。(室温が高いときなど、バターが柔らかくなったら冷やしながらします)
- 6
最後に長方形に延ばして、3等分し、正方形の生地を3つ作ります。
- 7
正方形の角から中心に向けて鋏で切込みを入れます。中央は1~2センチ残します。
- 8
切り込んだ、片方の角を4つとも中央に持って行き、風車を作ります。ドリュールを塗ります。切り目には塗りません。
- 9
弱火で10分焼きます。
- 10
冷めたら風車の真ん中にホイップなどで飾りをし、プルーンなどを乗せてください。
コツ・ポイント
今までマーガリンを使ってきましたが、やはりバターはしっかり硬くなるので生地が扱いやすかったです。室温の高いときは、こまめに冷蔵庫に入れてバターが柔らかくならないように気をつけます。バターは夏場は少なく冬場は多めに使うと書いてある本もありました。
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