ビエトラとケールのアンチョビソテー

ワトムのイタリア野菜ビエトラ(不断草)とケールのソテーです。付け合わせ料理の王道のソテーですが十分メイン料理になります。
このレシピの生い立ち
野菜のソテーは付け合わせ用にされますが、メインでも十分なレシピです。栄養豊富でニガくないワトムのケールと一緒のソテーがオススメ。
味が薄い時はパルメザンチーズを振りかけても美味しいですよ。
ビエトラとケールのアンチョビソテー
ワトムのイタリア野菜ビエトラ(不断草)とケールのソテーです。付け合わせ料理の王道のソテーですが十分メイン料理になります。
このレシピの生い立ち
野菜のソテーは付け合わせ用にされますが、メインでも十分なレシピです。栄養豊富でニガくないワトムのケールと一緒のソテーがオススメ。
味が薄い時はパルメザンチーズを振りかけても美味しいですよ。
作り方
- 1
ビエトラは葉と軸を切り分け、葉は半切りし2cmの小口切り、軸は1.5cmの小口切りにします。
- 2
ケールは軸以外を適当な大きさに手でちぎります。
- 3
加熱前のフライパンにオリーブオイルを引きにんにくのみじん切りを入れ弱火で加熱して行きます。
- 4
にんにくを十分炒めたら玉ねぎのみじん切りを加え更にゆっくり加熱して行きます。
- 5
玉ねぎに火が通ったらビエトラとケールを加えます。
- 6
葉がしんなりして来たらアンチョビを加え崩すように混ぜながら全体に絡めるように炒めます。
- 7
炒め過ぎに注意してください。
温かい内に召し上がれ。 - 8
ワトムのビエトラは下茹しなくても青臭さが無く、柔らかです。下茹ですると栄養が抜けたり食感が落ちます。
- 9
ワトムのケールは「青汁」でおなじみの品種とは異なり、全くニガ味が無く栄養豊富で美味しいケールです。
コツ・ポイント
ビエトラ(不断草)は大きな葉で、軸の幅が太く新鮮な物を選びましょう。スイスチャード系のビエトラは堅い時があるので下茹でが必要です。
ケールはフリルの無い品種は苦い事が多くソテーには不向きです。写真の様にチリチリのフリルの物を選んで下さい。
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