’08誕生日☆ストロベリー・チーズケーキ

ちっちゃ子の9歳のバースデー・ケーキです。フルーツの端境期になってしまうこともあってここ数年は毎年チョコレート・ケーキだったのですが、今年は冷凍いちごを使ってちっちゃ子の好きなチーズケーキにしてみました。
このレシピの生い立ち
次女の好きなレア・チーズケーキを、誕生日用に華やかに軽やかな味わいに作り上げたかったので。
’08誕生日☆ストロベリー・チーズケーキ
ちっちゃ子の9歳のバースデー・ケーキです。フルーツの端境期になってしまうこともあってここ数年は毎年チョコレート・ケーキだったのですが、今年は冷凍いちごを使ってちっちゃ子の好きなチーズケーキにしてみました。
このレシピの生い立ち
次女の好きなレア・チーズケーキを、誕生日用に華やかに軽やかな味わいに作り上げたかったので。
作り方
- 1
【スポンジ】の材料で、別立て法で18㎝型でスポンジを焼いておきます。レシピが長くなってしまうので、詳細は↓下記の参考レシピをごらんください。なお、18㎝の基本生地の2/3量になっているので、170度20分ほどで、薄く焼き上がります。
- 2
焼き上がってあら熱の取れたスポンジを、3枚にカットして皿におき、トルテリングをセットします。・・が、私は持っていないので(涙)、写真のような使い捨てのケーキフィルを使用。底の取れるケーキ型を裏返してサラダ油を塗って使ってもOKです。
- 3
【チーズクリームを作る】小さな耐熱容器に水50ccを入れ、ゼラチンをふり入れます。ざっと混ぜて10分ほどふやかし、電子レンジで溶かして冷ましておきます。(500wで40秒ほど)
- 4
いちごは今回は冷凍しておいたものを使用。冷蔵庫から出して10分もすると適度に緩んでくるので、フォークやマッシャーなどで荒く潰しておきます。※冷凍品の場合は溶けかけの方が潰しやすいです。
- 5
室温に戻したクリームチーズに砂糖の約7割を加え、泡立て器でなめらかになるまで撹拌します。ここでマーガリンかマヨネーズのようになめらかにしておかないと、出来上がりの舌触りが悪くなるので丁寧に!更にヨーグルトを加えて混ぜます。
- 6
別のボールで生クリームを六分立て程度に泡立てます。写真のように泡立て器を持ち上げると線が残るけどすぐに消えていくくらい。絞り袋では絞れないくらいの固さが目安です。※生クリームをしっかり泡立て過ぎると、ムースっぽくなってしまいます。
- 7
クリームチーズにつぶしたいちごを加えて混ぜます。続いて生クリームを加え、サックリと混ぜます。ここで味見をして、すっぱいようなら残りの砂糖を加えて調節します。
- 8
生クリームがあらかた混ざったら、溶かしておいたゼラチンを加えますが、ここがこのケーキ最大のポイントです。クリームは冷凍のいちごを加えてあるので冷たくなっているので、手早く混ぜないとゼラチンが固まってグミのような粒々が出来てしまうのです!
- 9
タラタラ~っと流し入れ、手早く混ぜます。すぐにこのようにトロリと固まって来ます。
- 10
用意しておいたスポンジの上に流し、冷蔵庫で2時間以上、冷し固めます。これで基本のケーキが出来ました。もちろん、このまま食べても美味しいですよ~♪
- 11
【デコレーション】生クリームに砂糖を加えて、7分立てに泡立てます。しぼり袋に入れて、ケーキの周囲に丸くポコポコと縁取りしていきます。そこにいちごパウダーを振りかけます。(これはなくてもいいです。)
- 12
その内側にチョコプレートやフルーツなどを飾り、ローソクを立てたら出来上がり。
- 13
今回はフルーツミックス缶(生協の国産フルーツミックス)、小さな♡型のチョコレートなどで飾りました。
- 14
全体像はこんな感じ。
コツ・ポイント
●スポンジを敷かずにエンゼル型や小さなカップで冷し固めてもOKです。●季節はずれのため冷凍のいちごを使っていますが、もちろん生でも。その他、アメリカンチェリーやお好みのフルーツのジャムを利用することも可能です。(ジャムの場合は砂糖は要らないかも。)●冷凍のいちごやブルーベリーを使う場合の難所は、ゼラチンを混ぜるところです。それ以外難しいところはありません。●今回生クリームは36%を使用しました。
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