アップルオレンジプディング
硬くなった食パンを王林とマーマレード・カスタードソースを使って、できたてはもちろん冷めてもおいしい焼き菓子を作ります。
このレシピの生い立ち
15年ほど前に図書館でみつけた、世界のパンを食べ歩いた方(お名前は覚えていません。ごめんなさい。)が書かれた本に紹介されていた、イギリスの焼き菓子です。リンゴの種類は書かれていなかったので、王林がカスタードに合うと思い王林を使っています。
アップルオレンジプディング
硬くなった食パンを王林とマーマレード・カスタードソースを使って、できたてはもちろん冷めてもおいしい焼き菓子を作ります。
このレシピの生い立ち
15年ほど前に図書館でみつけた、世界のパンを食べ歩いた方(お名前は覚えていません。ごめんなさい。)が書かれた本に紹介されていた、イギリスの焼き菓子です。リンゴの種類は書かれていなかったので、王林がカスタードに合うと思い王林を使っています。
作り方
- 1
直径14㎝のプディング型(18㎝のケーキ型でも可)の内側にバターをぬる。
- 2
パンはキューブ型に切りグラニュー糖をまぶし、3/4を型の底と側面に張り付けるようにしきつめる。
- 3
オーブンを170度(電気180度)に設定。
- 4
2の中にマーマレードをぬり、四つ割りにし皮と芯を取り除き5㎜の厚さにスライスしたリンゴをしく。
これを3回ほど繰り返す。 - 5
ラム酒をふりかけ残りのパンでふたをするようにおおい、ちぎったバターをちらす。
温まったオーブンに入れ約40分。 - 6
カスタードソース
厚手の鍋に牛乳と砂糖の半量を入れ、中火にかけ混ぜながら温める。 - 7
卵黄をボールに入れ砂糖と一緒に溶きほぐし、茶こしでふるった小麦粉を加え粉っぽさがなくなるようにへらで混ぜ合わせる。
- 8
温まった牛乳をボールに少しずつ加え混ぜ合わる。再び鍋に茶こしでこしながらもし、とろみが出るまでへらでかき混ぜる。
- 9
焼きあがったら大皿に反して置き、バニラエッセンスを加えたカスタードソースを全体にかける。
コツ・ポイント
〇カスタードソースは時間がたつと硬くなるので、焼きあがる10分ほど前に作り始めましょう。
カスタードソースは温かいほうが流しかけやすいです。
〇焼き立ては大皿から、残りはカップに分けて入れ、上にオレンジピールなどを飾るときれいです。
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