パプリカ・カルボナーラ

パプリカのほのかな甘味がたまごやたまねぎのカルボナーラのベースの味にとっても合うのです。
このレシピの生い立ち
むかーし友達のお家でご馳走してもらった時、そこのお父さんが作ってくれたカルボナーラにパプリカが入っていて、ン?これはなかなかなマッチだなあと驚きました。それ以来自分でカルボナーラを作る時はいつもパプリカを入れています。
パプリカ・カルボナーラ
パプリカのほのかな甘味がたまごやたまねぎのカルボナーラのベースの味にとっても合うのです。
このレシピの生い立ち
むかーし友達のお家でご馳走してもらった時、そこのお父さんが作ってくれたカルボナーラにパプリカが入っていて、ン?これはなかなかなマッチだなあと驚きました。それ以来自分でカルボナーラを作る時はいつもパプリカを入れています。
作り方
- 1
スパゲッティー用に大きな鍋に湯をたっぷり沸かし、しっかり塩をする。(分量外)
- 2
たまねぎとパプリカをみじん切りに。あまり細かすぎない方がいい。
パンチェッタも1cmほどに短冊切りに。 - 3
小さなボウルに、溶いたたまごとパルメザンチーズを合わせておく。
- 4
スパゲッティーの茹で始めと同時に、フライパンにオリーヴオイルを熱し、パンチェッタを炒める。色づいてきたら玉ねぎを投入、さっと火が通った所でパプリカを入れ、さらに火を通す。あら挽き胡椒をふる。私はけっこうたっぷりが好き。
- 5
かなりまだ「バリかた」ぐらいのアルデンテのスパゲッティーを鍋から直接弱火にしたフライパンへ移す。
- 6
茹で汁おたまに軽く1杯ほどを、スパゲッティーに足す。
炒めるのではなく、あくまでも和えるように混ぜ合わせる。 - 7
最後に火を止めてから、フライパンにたまごチーズ液を入れて、全てを和えてできあがり。
コツ・ポイント
ゆで汁の代わりに、6で生クリームを加えると、さらに濃厚な味にしあがります。
イタリア・ローマの辺りではカルボナーラは、だいたいいつもスパゲッティーと決まっていますが、もちろん好みでパスタの種類は何でもよいのですが、やっぱりロングパスタの方が合うと思います。ちなみに写真はブカティーニ。残っていたのを使い切りたかったので。
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